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2021/03/15

ARで楽しみながら理解を深める『海の帝国琉球』歴博

英揮ブログ


こんにちは!



いよいよ春もすぐそこに感じられる季節になってきましたね!


おかげで私は花粉症に悩まされておりますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?




今回は、

明日3月16日(火)~5月9日(日)まで開催される、

国立歴史民俗博物館の
特集展示『海の帝国琉球-八重山・宮古・奄美からみた中世-』

をご紹介させていただきます。




国立歴史民俗博物館公式サイト
https://www.rekihaku.ac.jp




スマホを使ってスタンプラリー!


今回、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(以下、歴博)

特集展示『海の帝国琉球』において、

ARアプリ「COCOAR」を使ったデジタルスタンプラリーを採用していただきました。


本展のみどころ

  • 沖縄本島や離島で見つかった青磁や白磁がずらり
    中国産の青磁や白磁というと高級な調度品がある一方で、東アジア世界一帯で交易されたほとんどは、日常生活で使う碗や皿です。南の島々でもそれらが大量に見つかっており、豊かな生活がうかがえます。沖縄本島だけでなく、与那国島、西表島、波照間島、黒島、竹富島、石垣島、宮古島、喜界島で見つかった青磁や白磁を一堂に会します。
  • 琉球と諸外国との関係を示す絵画資料
    琉球と中国の間を行き来した船は、近世の絵画に登場します。琉球船と中国船を大きく描いた「冊封使船送迎之図」(国立歴史民俗博物館蔵)や、「首里那覇港図屏風」(沖縄県立博物館・美術館蔵、展示期間:4月20日~5月9日)などでその特徴を確かめてみてください。また、中世に日本、朝鮮、ヨーロッパで作られた地図からは、島々に対する関心の違いが読み取れます。
  • 8点の国宝の文書を展示(漢字とひらがなが混じった独特の文書も!)
    東京大学史料編纂所所蔵の島津家文書(国宝)には、琉球や島々に関わる文書が含まれています。漢字とひらがなが混じった文書や、独特の朱印などをご覧ください。展示替えをしながら8点の国宝文書を展示します。
特集展示「海の帝国琉球-八重山・宮古・奄美からみた中世-」
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/next.html





現在、博物館など多くの施設においては、

新型コロナウイルスの感染対策に万全を期しておりますが、

感染対策のために予定していた展示の内容を縮小せざるを得なかったり、

タッチパネルを使った案内ができなくなってしまったなど、

残念ながらコロナによってより深く学べる機会を逸してしまっております。



そこで今回、

歴博の『海の帝国琉球』においては新型コロナウイルスの感染対策のひとつとして、

ARアプリ「COCOAR」に注目していただきました。



「COCOAR」を使って館内にある指定のマーカーに自分のスマホをかざすことで、

展示物や文字の説明だけではなかなか伝わりづらいような内容でも、

動画でわかりやすく説明することができたり、

実際の展示物では小さくてなかなか確認できないような内容でも、

ARでスマホに表示された画像を拡大して確認することができるなど、

コロナ対策をしつつタッチパネルに代わるものとしても学ぶことができます。


さらに、今回の『海の帝国琉球』においては、

「COCOAR」を使って実際に芭蕉布の衣装を着たかのような写真が撮影できたり、

スマホを使って簡単にスタンプラリーができるなど、

実際にさまざまな体験をしながら楽しみつつ学ぶことができます。


歴博の『海の帝国琉球』の展示会場内においては、

Wi-Fiが完備されておりますので通信環境においてもご安心いただけます。


やっぱりWi-Fiが設置されていると嬉しいですよね♪



せっかくですので、

『海の帝国琉球』× デジタルスタンプラリー のチェックポイントリストをご紹介しますね!


 ① 芭蕉布の衣装を着てみよう

 ② マシュク村跡遺跡を歩いてみよう

 ③ 勝連城跡を空から見てみよう

 ④ 那覇港模型と屏風を比べてみよう

 ⑤ 琉球使節道中絵巻を全部見てみよう



先ほどの「①芭蕉布の衣装~」に続いてネタバレになってしまいますが、

「③勝連城跡を空から見てみよう」では、

空からドローンで撮影した迫力のある映像を見ることができ、

スマホを通じて勝連城跡の壮大なスケールを実感することができます!


そのほかのチェックポイントもぜひお楽しみに!!



ちなみに歴博は国立の博物館ということもありとても広大な施設で、

今回ご紹介した特集展示『海の帝国琉球』以外にも「第1展示室」から「第6展示室」まであり、

展示品の点数も非常に多く、

先史・古代から現代に至るまですべてを見て回るにはあっという間に時間が過ぎてしまうので、

数日に分けて行くことをオススメします!



これからブレイクの予感!?ハニワスキー!


「海の帝国琉球」× デジタルスタンプラリー の画面にもひょっこり登場するこのキャラクター…


https://twitter.com/haniwasky より


歴博ミュージアムショップのコンシェルジュ「ハニワスキー」です(笑)



このハニワスキー…

一見なんとも不愛想な表情をしているのですが、

このつぶらな瞳でじっと見つめられていると、

不思議なことにだんだんと愛らしくなってきて…(笑)


社内の女性などにもカワイイと人気で、

これからハニワスキーがブレイクするのでは?と予感しております(笑)



歴博に来た際のお土産には、

そんな愛らしいハニワスキーが描かれている「歴博どらやき」がオススメです!
(1個150円税別)





見た目はなんとも可愛らしく、

ハニワスキーと「れきはく」でなんだか気の抜けそうなユルい感じなのですが、

どらやきの皮はしっとりとした生地で、

そして中身は甘さ控えめの上品なあんでそりゃおいしかったです!


箱に入った歴博どらやき(5個入り864円税別)もありましたので、

ちょっとしたところへの手土産としても使えますよね!

(※2022年4月現在、「歴博どらやき」は販売中止とのことです…残念)



ハニワスキー…

見た目はこんな感じですが、

なんだかクセになりそうです(笑)


いつの日か、

大人気のメジャーなキャラクターになっていることを祈ってます!!





「コロナ対策で悩んでいる…」

「今までと違うことをやってみたい!」

「他ではやっていない変わったことをやってみたい!」


…けど、

どうしたら良いかわからない…とお悩みの方は、

ぜひARをご検討してみてはいかがでしょうか?




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