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AR
2016/08/17

「AR(拡張現実)」用の動画をカンタンに作ってみました!

英揮ブログ
こんにちは。EIKIの里嶋です。


今回もポケモンGOで話題となっている、

「AR(拡張現実)」について書かせていただきます。

(前回のブログはこちらから)



動画には「1分間」でテキスト「180万文字」の情報を伝達する力があると言われています。



チラシに180万文字も掲載するのは難しいですし、

そもそもそんな大量の文字を読む気になりませんよね(笑)



英揮ビジネスでは、

印刷物に「AR」を付けるのに月額10,000円もかかりません。



チラシなど印刷物を作るのにはそれなりの費用がかかってしまう訳ですが、

プラス10,000円かからずで「AR」の動画がついた、

付加価値のあるチラシに変えることができるのです!



「AR」を付けることによって、

チラシでは伝えきれなかったさまざまな情報を、

スマホやタブレットを通して動画で表現することで、

「よりわかりやすく」、

「より魅力的で」、

「より効果的な」印刷物へと変身することができます!



「AR」の話をしているとよく、

「動画を作るのに結構費用がかかるでしょ?」と聞かれます。


確かにプロの方に動画制作をお願いすると、

それなりの費用がかかりますが、

出来上がったものはやはりプロ級の素晴らしい動画が完成します。



でも、プロの方にお願いしなくても、

今のスマホのカメラがかなり高性能になりましたし、

いまやiPhoneのカメラを使って「映画」を撮影する時代です!


フリーの編集用ソフトもありますし、

編集も費用をかけずに「それなり」の動画を作成することはできます。



我々は「できるだけコストアップせずにいかに大きな効果をあげるか」

をご提案させていただいております。



「それなり」の動画でも「それなり」に…

いやいや十分効果はありますよ!!


例えばスマホで写真を撮って、

それをスライドショー的に見せ、

テロップを付け、

フリーのBGMをつければ「それなり」の動画がカンタンに制作できます。



それでは「それなり」の動画で新宿駅から英揮ビジネスまでの道案内いたします。


いかかでしたか?


スマホで写真を撮影し、

Windowsの「ムービーメーカー」という編集ソフトを今回初めて使ってみました。


事務所が移転するにあたり作成した、

移転案内のハガキに「AR」をつけ、


地図をスマホでかざすことによって動画でさらにわかりやすくご案内させていただきました。


おかげさまでお客様にもとっても大好評でしたよ!



ついでにおまけの動画も作ってみました。

美味しいものがいっぱいの西新宿7丁目に是非お立ち寄りくださいね!


皆さんの身近にどんどん「AR」が使われ始めておりますので、

見かけたら是非ともスマホをかざしてみて、

「AR」動画を楽しんでいただけたらなと思っております。




「AR」についてもう少し詳しく知りたい方はこちらから


 → 「ARとは」を見る

 → 「導入事例」を見る

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