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顧問の旅日記
2016/07/11

「能登雑感Ⅰ」~社長の旅日記~

英揮ブログ

曇り模様の梅雨入りから逃げるべく、羽田に急ぐ。

8時55分発、正味一時間のフライトで到着デッキが丁度9時55分だった。

“能登・里山空港”である。



開港以来ずっと気になっていた地方空港で、確か地方自治体の支援も受けて、フライト料金も安かったと思う。

里山空港…とは違和感を覚えるも、能登空港への着地でもう気分は能登一色だ!

こちらは、梅雨入り宣言前の分、雨の心配は無さそうも少々空は重目である。

空港ターミナルは人混みはなく、帰りの土産を心配していると、ANAの若い女性職員が、二階に少し大き目の売店があるのでと案内してくれた。

良く確認したら、ANA1社で1日午前と午後の各一往復のみの空港であった。

それでも帰りの土産売場が確認できて、ホットして目的の穴水まで送迎バスで送ってもらう。

何が目的かと改めてみると能登空港と能登の食事が本当の楽しみだ。

穴水での用も終り、本日は輪島の町うちでの泊りで輪島漁港の近くで朝市会場も近いので楽しみだ(本日水曜日は朝市が定休でした)。

食事は別誂えで能登の“助ずし”、予想通り、前菜からカニ味噌、おさしみ、くらげの酢の物、のど黒や香箱ガニまではさすがに手が出ないけど、すしの定番鮪などは出てこず、“じのもん”と称する地元の食材のみで、ヒラメ・甘えび・スルメイカ・アワビなど存分に味わい満足満足。



ゆっくり寝れそうだし、朝市へ行くのも楽しみだ…


つづく

 

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