TOP > 英揮ブログ > 自転車の新ルールが気になりました。
その他
2026/08/06

自転車の新ルールが気になりました。

英揮ブログ


今年ももれなく暑さに溶けております。

こんにちは、臼井です。

そう言えば今年の4月から自転車の取り締まりが始まりましたね。

わたしは車の免許もなければ、
自転車も持っていないので施行される前から流れていたニュースを見ても「へぇー」程度でした。

が、良く考えてみますとわたし、
自転車事故(ほぼ被害者として)に合っておりまして。

えぇ、小さいものから大きいものまで。

友人たちには「何か吸引力出してるんじゃないの?」と笑われる程。

成程、自転車の交通ルールも変われば罰則もできました。

これからもぶつかられるのならば、
知識として蓄えても損はないのでは?
と思い立ちまして警察庁のHPにお邪魔してみました。



ルールの基本は変わりません。


HPのはじめにどーんとありました。

『自転車安全利用五則』

「きほんのき」だそうです。

読んでいくと、
なるほど納得。

確か小学校4年生で習っておりました。


01 車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先。
02 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認。
03 夜間はライトを点灯。
04 飲酒運転は禁止。
05 ヘルメットを着用。


05のヘルメットを着用は202341日から努力義務化ではありますが、
通っておりました小学校では行動を走れるのは小学校4年生から。

しかも小学校卒業まではヘルメット着用だったのです。(ヘルメットは学校から支給)

なので施行されても違和感はありませんでした。

自転車持っていないし関係ないなぁ程度。


問題は01です。

実は小さな事故、
歩行中に自転車に衝突されるのは4回ほどありますが

『車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先。』

を守らなかった方からの事故でした。

0104の組み合わせは加減も注意意識もなく最悪でしたが、
後ろからぶつけられた時は「なぜ?」と不思議に思いましたし、
「避けようがないよ!」と内心叫びました。


大抵は自転車ですから猛スピードでなければ大怪我もなく、
打撲程度なので「ごめんなさい!」と謝りながらサーッと去ってしまいます。

以前はこれで捕まえようもなく、
話し合っても謝罪程度で終わっていたのでしょう。

さて、これが今ではどうでしょう?

AIに聞いてみました。

『歩道で自転車にぶつけられて打撲を負った場合、
加害者は刑法の「過失傷害罪」に問われ、
30万円以下の罰金または科料。』

だそうです。

ごめんなさいで終わらない世の中になってきました。




夜は危険なのです。

 

03 夜間はライトを点灯。

これは自転車だけでなく自動車もバイクも同様。

常識中の常識ですよね。

先ほど自転車事故(ほぼ被害者)と表記していましたが、
ほぼであってルール違反をしていたこともあります。

無灯火、自転車だと「少しの距離だし」とか「大丈夫でしょ」と安易に考えやすいのか、
わたしは電池が切れてしまい「今日くらい大丈夫か」と走っておりました。

車の往来の少ない裏道を走ってアパートまで5メートル。

道路渡ってすぐ!

車が通るのを待っているところに声を掛けられました。

パトカーから顔を出したおまわりさんです。

「無灯火だったよね?」

「はい。すみません。電池切れて・・・」

「でも危ないからすぐに替えてね?おうちどこまで?自転車引いて欲しいんだけど」

「そこです」

「?どこ?」

「そこです。自転車引いていきます」

指さして、理解してもらいました。


素直に謝って自転車を押せばそれ以上は怒られることなく。

「気を付けてね」のお言葉で済みました。


さて、これが今ではどうでしょう?

またAIさんに教えてもらいました。

16歳以上の場合、
道路交通法に基づく青切符の導入により5,000円の反則金が科されます。
反則金を納付しない場合や悪質な事故につながった場合は、
本来の規定である5万円以下の罰金(または刑事処分)の対象となります。』

ふぉぉぉぉっっ!良かった!昔で良かった!

今では罰金刑です。

しかも青切符です。

取り締まりを受けた翌日から7日以内に「仮納付」をしなければいけないようです。


はて?「仮納付」とは?

『交通違反の反則金や放置違反金を、
正式な通告や命令の前に「仮に前もって納付する」手続き』

だそうです。

普段縁のない知らない言葉を使われると調べないといけませんね。




信号機が追加されていました。

 

ここまできまして、

02
交差点では信号と一時停止を守って、安全確認。

これも常識ですね。

というか、
自転車や車だけでなく歩行者も守らないと交通ルールの意味がないという、
全ての人が守らないと事故だらけになってしまいます。

ですが、知っていましたか?

自転車専用の信号機があるのです。

いつから設置されていたのか、
普及率はどれだけなのか不明でしたが。



コレです。

大きな通りにありましたが初めて見ました。

同僚Iさんに「知ってるー?」と言う感じで教えてもらったんですが、

いつからあるの?

大抵は歩行者・自転車専用が良く見られますね。

これは全国的に普及されたのが1978年頃のようです。

なので写真のような「自転車専用」となると慣れないのか見ていない?
気づいていない?人が「歩行者専用」の信号機に従ってしまうのです。

しばらく見ていましたが、
カオスでした。

渡れたら道!という感じですかね。


今回は「きほんのき」だけをなぞって満足してしまいましたが、
また少し調べて歩行者がより交通事故対策できるようになりたいと思います。

みなさんは自転車を利用していますか?

それとも常に歩行者側でしょうか。

どちらにしても知っていて損はないと思いますので、
一度警察庁のHPを覗いてみてはいかがでしょうか。


※参考させていただきました。警察庁:自転車の交通ルール

関連記事