<![CDATA[英揮ブログ]]> http://eiki-business.co.jp/blog/ Wed, 23 Jan 2019 20:11:48 +0900 Fri, 18 Jan 2019 08:08:19 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[平成最後とライダーと映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2019/01/18/191
今回ご紹介するのは「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」になります。

記事内には多少のネタバレもありますのでご注意ください。

以下、あらすじになります。



あらすじ


常磐ソウゴと桐生戦兎。

同じ世界に生きるふたりの仮面ライダーの周囲で、
かつての仲間たちが原因不明の記憶喪失に陥る事件が起きる。

そんな混乱の中で襲い来る、
ティードという謎の男。

ティードが操る強力な怪人にふたりの仮面ライダーが苦戦する中、
アタルという高校生が「仮面ライダーは現実の存在じゃない」と不可思議なことを言い出して……。




平成仮面ライダーの集大成!
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」の魅力


実は、さまざまな仮面ライダーが集合するお祭り作品はそこまで珍しいものでもありません。

近年は実に年一本のペースで製作・公開されており、
ある意味では年末のお約束のようなものとなっております。

それでもこの作品が特別なのは、
2000年に放送された『クウガ』から、
現在テレビ放送中の『ジオウ』まで、
平成に放送されたすべての仮面ライダーが出演しているから。

平成最後のこの年に平成ライダーが全員集合なんて、
自分のような『平成ライダー世代』にとっては夢のようでした。


ストーリーは去年放送の『ビルド』と放送中の『ジオウ』の両ライダーを中心に据えて進んでいきます。

実は仮面ライダーという存在がすべて空想世界の産物であるという一歩踏み込んだ設定に加え、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようなタイムトラベル要素もあり、
内容としてはかなり大人向けの印象を受けました。

その傾向は登場人物の設定にも見られます。

とくに物語のカギを握るアタルという高校生は、
自分が生まれる直前に兄が行方不明になり、
その影響で両親から十分な愛を受けずに育ち、
仮面ライダーなら行方不明になった兄のことを必ず助けてくれると信じ続けて少年時代を過ごしたというヘビーな設定持ち。

とても子ども向けとは思えません。


しかしアクションシーンとなれば、
誰でも楽しめる安心設計に早変わり。

助けを求める人々の声に応えてひとつの世界に集まった全平成ライダーたちが、
街を護りながら怪人たちと戦うシーンは、
鳥肌無しには見られません。

また、戦闘シーンの至る所に当時リアルタイムで放送を追っていた人たちのために小ネタが各所に挟まれており、
一秒たりとも飽きさせない作りになっております。


個人的に興奮したのは、
当時リアルタイムで観ていた仮面ライダークウガがみせるバイクアクション

CGや合成などで派手に飾らず、
オフロードバイクで荒れ地を走り回りながら敵を倒す姿は、
まさに当時のままでした。


仮面ライダー電王を演じた佐藤健の出演も、
ファンにとっては嬉しいサプライズでした。

映画公開まで佐藤健の出演については、
マスコミどころか一部のスタッフにしか知らせずに、
もちろん台本からも彼の出演シーンはばっさりカット。

撮影場所となった建物は目隠しが貼られ中の様子を一切見られないようにするなど、
徹底して佐藤健の存在を隠し通したというのですから、
監督並びにプロデューサーのサービス精神には頭が上がりません。


仮面ライダーには興味が無い……
という方にはもちろん勧められませんが、
平成中に放送された仮面ライダーを一作でも観たことがある方なら、
是非とも鑑賞して頂きたい一本です。

まだまだ上映中ですので、
お時間あればご覧になってみてはいかがでしょうか。




『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』公式サイト
http://www.movie-taisen.com/
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Fri, 18 Jan 2019 08:08:19 +0900
<![CDATA[2019福袋買ってきた!デパ地下編]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2019/01/11/190
あけましておめでとうございます。


平成最後のお正月、皆様はどのようにお過ごしでしたか?


今回は曜日の並びに恵まれていたので、長期休暇だった方も

多かったのではないでしょうか。


私はお正月と言っても帰省するわけではないので

毎年、ほとんど寝正月のような生活を送っていたのですが

昨年、初めてデパートの初売りの福袋を買いに行ったら

普段とは全く違う雰囲気にワクワク。


それがとても楽しくて今年も行っちゃいました。



そんな訳で2019年最初のブログは

買ってきた福袋をご紹介しようかなと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今年の決戦場所は昨年と同様に1月2日の新宿高島屋。 

母と二人で新宿駅に到着したのは9時20分ごろ。


京王線の改札を抜けると京王百貨店の前には長蛇の列。



でも私にはお気に入りの店の福袋を買うと言う大きな目的があったので

他所には目もくれず新宿高島屋へ向かいました。



お店の前に到着したのは開店30分前。


テレビではよく寝袋を持参して前日から泊まり込みをしている

映像が流れたりしているので「30分前じゃちょっと遅くない?」って

思われるかもしれませんが、デパ地下はそこまで激戦ではありません。


このくらいの時間でもかなり楽しむ事が出来ます。



最大のお目当て・・・飲むお酢です。



数年前に贈答品として貰ったのをきっかけに知った

飲むお酢・デザートビネガーの専門店『オークスハート』。


私はジュニパーベリーと言う「ハーブ系」のお酢が大好きで

年に2,3回くらい買いに行きます。




http://www.vinegar-world.com/


ここのお酢はどれもソフトな酸味と華やかな甘い香りが特徴で種類も豊富。

「さくら」「シャルドネ」「生姜」「薔薇」「カカオ」など

普段ではあまり見ることのないフレーバーに出会うことも。


炭酸水や牛乳で割ったりしたら口当たりが良すぎてもうゴクゴクと

飲めてしまうのですが、ちょっとお高いのが難点。


ですがそこは福袋!5本で5,400円とか。なんと破格値!


割引率が素晴らしい上に購入する前に中身がわかるのもいいです。



しかもお酢ですから


『内臓脂肪を減らす効果・・・』期待できるかもしれません!!




サンドイッチハウス・メルヘン





http://www.meruhenk.co.jp/


サンドイッチ3種類とトート型保冷バックをセットにした福袋1,080円。

保冷バックが可愛くて今回もリピしてしまいました。


店舗によってバックの色が違うようで新宿高島屋店は赤色でしたが、

京王新宿店は紺色でした。


ちなみに昨年はランチボックスのような形でしたよ。




FLAVOR フレーバー





http://www.flavor.co.jp/


抹茶とモカのパウンドケーキと丸いフルーツケーキの福袋1,080円。

ここではよくシフォンケーキを買います。

福袋にもシフォンケーキが入っていたらいいのになぁ。




プルミエ サンジェルマン





http://www.saint-germain.co.jp/brand/premier/


パンとジャムの詰め合わせ福袋1,080円。

「お近くの店舗でお引き換えください」とエクセルブラン(食パン)の

無料引換券が一緒に入っていました。


サンジェルマンはよくスーパーの一角に店舗があったりしますが

プルミエ サンジェルマンはワンランク上って感じなのでしょうか。




井筒八ッ橋本舗





http://www.yatsuhashi.co.jp/


銘菓百選内で売られていた八ツ橋の福袋1,080円。

「すべての八ツ橋揃ってます」といってもいいくらいの詰め合わせ。

八ツ橋を見ると遠い昔・・・修学旅行が思い出されるのは私だけでしょうか。




LOISPIER ロイスピエール





http://www.loispier.co.jp/


母がふら~っと行って整理券をゲットし、買ってきた福袋1,080円。

調べてみたら左のアングレイスだけで540円もするらしい。


母曰く「お年賀にあげてもいいわね♪」だそうです。




赤坂柿山





https://www.kakiyama.com/


同じく母チョイスの福袋1,080円。

自分で買ったことはないが贈答品としていただく事があるおかき。

帰ってソッコー海苔風味のおかきを「これ軽いわね~♪」と言いながら

摘まんでいました。



新宿の滞在時間は待ち時間込みで約1時間半。

案外沢山買えたと思いませんか?


今後の参考にしていただけたらと思います。


ということで・・・


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


茉莉花でした。]]>
Fri, 11 Jan 2019 08:14:22 +0900
<![CDATA[あけましておめでとうございます]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2019/01/07/189
新年 あけましておめでとうございます。
昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


今年の箱根駅伝も盛り上がりましたね!


往路復路ともに安定した走りを見せた東海大学が初優勝を飾ったわけですが、
今回5連覇を狙っていた青山学院大学の復路での追い上げもさすがでした。


そんな悔しい想いをしているはずの青山学院大学のアンカーが、
最後笑顔でゴールテープを切ったのがなんとも印象的でしたし、
「平成」最後の箱根駅伝を見て年明け早々からとても清々しい気持ちになりました。



そんな「平成」のスポーツの主な出来事を振り返ってみると…


平成元年:大相撲横綱千代の富士が国民栄誉賞受賞
平成2年:競馬の有馬記念で引退レースのオグリキャップが優勝
平成3年:東京で開催の世界陸上で、男子100mカールルイスが世界記録9秒86で優勝
平成4年:バルセロナ夏季五輪 女子200m平泳ぎで14歳の岩崎恭子が金メダル
   全国高校野球選手権で星稜の松井秀喜が5打席連続敬遠

平成5年:Jリーグ開幕
   サッカー日本代表がドーハで行われたW杯予選でイラクと引き分け、W杯初出場を逃す
平成7年:米大リーグ ドジャースに入団した野茂英雄が初先発
平成8年:プロ野球巨人が11.5ゲーム差を逆転して優勝。「メークドラマ」が流行語に
平成9年:サッカー日本代表がジョホールバルで行われたW杯予選でイランに勝ち、W杯初出場を決める
平成10年:長野冬季五輪 スキージャンプ男子など金メダル5個獲得
    全国高校野球選手権決勝で横浜の松坂大輔がノーヒットノーラン、春夏連覇
平成12年:シドニー夏季五輪 女子マラソンで高橋尚子が陸上日本女子初の金メダル
平成14年:サッカーW杯日韓大会開催。日本はベスト16
平成16年:アテネ五輪 男子柔道野村忠宏が五輪3連覇、女子柔道谷亮子が連覇達成
    米大リーグ マリナーズのイチローがメジャーシーズン最多の262安打
    プロ野球 楽天の新規参入がオーナー会議で了承

平成18年:トリノ冬季五輪 フィギュアスケートの荒川静香が金メダル
    全国高校野球選手権決勝で早稲田実業の斎藤佑樹が駒大苫小牧の田中将大を引き分け再試合の末に破って初優勝
平成20年:北京夏季五輪 男子平泳ぎの北島康介が100m、200mを制し2大会連続の2冠
平成21年:米大リーグ ヤンキースの松井秀喜が日本人初のワールドシリーズMVP
平成22年:バンクーバー冬季五輪 女子フィギュアスケートで浅田真央が銀メダル。金メダルは韓国のキム・ヨナ
平成23年:八百長問題を受け、大相撲春場所の中止が決定
    サッカー女子W杯ドイツ大会でなでしこジャパンがアメリカをPKの末に破って初優勝
平成25年:2020年の夏季五輪・パラリンピックの開催都市として東京が選ばれる
平成26年:テニスの全米オープン男子シングルスで錦織圭が準優勝
平成27年:ラグビーW杯イングランド大会で日本が南アフリカを破る歴史的金星
平成28年:リオデジャネイロ夏季五輪 レスリング女子伊調馨が初の女子個人種目4連覇達成
平成29年:大相撲の稀勢の里が横綱昇進。日本出身横綱の誕生は19年ぶり
    陸上男子の桐生祥秀が100mで9秒98をマーク。日本選手初の9秒台
平成30年:平昌冬季五輪 フィギュアスケート男子羽生結弦が五輪連覇

    テニスの全米オープン女子シングルスで大坂なおみが優勝。日本選手の四大大会シングルス制覇は男女通じ初
    米大リーグ エンゼルスの大谷翔平がア・リーグ新人王に

出典:1/5(土)読売新聞 18面


つい最近のことのように感じることもあれば、
昭和の話じゃなかったのかと思うこともありました。

今年は9月20日からラグビーワールドカップ2019がアジア初の日本で開催とのことで、
前回大会を上回る日本代表の活躍を期待しております!


個人的にバスケットボールが好きな私としては、
「平成」においては残念ながら良い意味でバスケが注目されることがあまりありませんでしたが、
女子バスケは実はアジアチャンピオンで東京オリンピックではメダルが狙える位置にいますし、
ここ最近では男子バスケもプロリーグ化され日本代表選手も強化されてきており、
また、アメリカの大学やNBAでも活躍している日本人選手もいますので、
これからのバスケットボール界にはぜひ期待してください!


今年は4月1日に新しい元号が発表され、
5月1日には皇太子さまが天皇陛下に即位。

また、10月1日から消費税率が10%に引き上げられ、
食品などには軽減税率を導入とのことで、
当社においても一時的にバタバタすることが予想されますが、
皆さまにはご迷惑おかけすることのないよう準備して参りたいと思います。


今年も引き続き「お客様に喜びを届けたい!」を第一に、

当社を支えてくださっている皆さまにも我々が成長した姿をお見せできるよう、
社員一同仕事に励んで参りたいと思います。


今年も皆さまにとって素晴らしい年でありますよう祈念するとともに、
我々にとっても良い一年となるよう努めて参りますので、
引き続ぎご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。



株式会社英揮ビジネス
代表取締役 島  智


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Mon, 07 Jan 2019 13:47:09 +0900
<![CDATA[年末年始休業のお知らせ]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/12/26/187
こんにちは!EIKIの里嶋です。


今年一年大変お世話になりありがとうございました。


誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。



【休業期間:2018年12月30日(日)~ 2019年1月6日(日)】



休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、翌営業日より順次対応させていただきます。


期間中は何かとご迷惑おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


それでは皆さん良いお年をお迎えください!]]>
Wed, 26 Dec 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[サメと台風と映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/12/21/188
今回ご紹介するのは、
サメ映画界に新しい風を吹き込んだ「シャークネード」シリーズの完結作、
「シャークネード:ラストチェーンソー」になります。

以下、あらすじになります。



あらすじ


シャークネード(サメを伴った超巨大台風。人を襲う)により滅亡した世界をひとりさまよう主人公のフィン。

そんな彼の前に、
未来の世界から時を超えてやってきたという息子のギルが現れる。

バッチ型のタイムマシンを息子から託されたフィンは、
世界を救うためにあらゆる時代に飛んでシャークネードと戦うのだが……。




サメ映画界の問題児筆頭
「シャークネード:ラストチェーンソー」の魅力


台風の力を得た空飛ぶサメが人間を襲うという突き抜けたワンアイデアが評価され、
アメリカでバカウケした映画、
「シャークネード」の公開から五年。

一年に一本以上のハイペースで新作が作られ、
そしてそのたびに製作陣の悪ふざけが加速して、
気づけばもう六作目

シリーズ当初はアメリカのごく一部を襲っていたシャークネードが全世界に発生し、
世界が滅亡して終わるというあまりに衝撃的なエンドを迎えた
「シャークネード:ワールドタイフーン」の公開から一年余り。

全B級サメ映画ファン待望のシリーズ最新作にて最終作。

それが、「シャークネード:ラストチェーンソー」なのです。


この映画は最初からアクセル全開で始まります。

恐竜滅亡の瞬間の時代にタイムスリップした主人公が、
プテラノドンを操る仲間の力を借りて地球最古のシャークネードを爆破する展開が、
オープニングソングが流れるまでのおよそ10分間のうちに繰り広げられるのです。

油断していると何が起きたのかさえもわかりません。

ちょっとした辻斬りに遭ったかのような気分です。
 

あぜんとしている観客を置き去りに、
主人公は仲間たちと共にシャークネードを追って次の時代に飛びます。

気づけば、
5世紀から6世紀の雪深いヨーロッパ地方です。

海から接近してくるシャークネードを発見した主人公は、
勇者しか使うことが出来ないという伝説の武器、
黄金チェーンソーを使ってシャークネードと戦い、
これを撃退します。

この辺りになってくると、
こちらとしてもこの映画の楽しみ方がすっかりわかってきて、
どんな展開でも受け入れる器量がすっかり出来上がっているころです。


それからは、アメリカ独立戦争の時代、西部開拓時代、現代、
さらには20013年の未来と様々な時代を足早に駆け抜け、
最終的にはシャークネードを操る力を得た、
サイボーグ化した自分の妻を倒すことで物語はハッピーエンドを迎えます。


さて、ここまで見ておわかりの通り、
この映画は最初から最後まで支離滅裂です。

そもそもを言ってしまえば、
台風の力を得た空飛ぶサメという設定が意味不明でしょう。

サメが海中を離れれば呼吸が出来ないのは当たり前です。

しかし、この映画があらがえない魅力に溢れているのは、
「やりたいことをやってやろうぜ!」と、
大人であるはずの作り手が全力で悪ふざけを楽しんでいる姿が目に浮かぶからだと僕は思っています。


とはいえど、
真面目に観るための映画ではないことは確かです。

のんびりとお酒でも飲みながら、
画面の向こうにいる作り手と一緒に映画を楽しむような気分で鑑賞してみてはいかがでしょうか。




『シャークネード ラスト・チェーンソー』公式サイト
http://sharknado.jp/
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Fri, 21 Dec 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[冬のおいしいもの]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/12/19/186
こんにちは 臼井です。

テレビからは暖冬と良く聞きますが、
確かに去年の今頃はもっと厚着をしていたような・・・いないような?

着る物に迷ってしまいますね。

それでもゆっくりと冬は来ていまして、
冬もやっぱり美味しい食べ物がたくさん出てきます。

今回も旬は何かなぁと、
思いつくものは海のものも山のものもありますがこの時期はやっぱりチーズですね♪


チーズに旬?
いつでも食べられるでしょう?

と思われますが、ちゃんと旬があるのです。




種類は数あれど


三度のごはんがチーズでもいい!
と言う友人からの受け売りで種類から食べ方、
あと食べる季節まで教えてもらいまして初めて知りました。


西ヨーロッパでは紀元前1000年頃から・・・と壮大なお話になってしまうので、
すごく昔からある食べ物なんだな、と締めまして。

近頃はデパートだけではなく、
スーパーやコンビニでも手軽に数種類のチーズを手にすることができます。

そこで裏表記で良く目にする「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」。

普段あまり気にせずに口にしているかと思いますが違いはちゃんとあるって知ってましたか?




「ナチュラルチーズ」




言葉通り生乳等を乳酸菌などで凝固させたものを熟成させたものです。

あとホエイを一部取り除いたものもあるみたいですね。


ホエイ・・・
一時期ホエイ豚とか流行りましたね。

そうです。

チーズ作りに捨てていたホエイをエサとして育った美味しい豚さんが「ホエイ豚」なのです。

生乳の絞り汁なのだから栄養満点!

豚さん喜ぶ、美味しくなって人間喜ぶ、
廃棄ホエイがリサイクルでさらに喜ぶ。

考えた人はスゴイですね!



こうして出来上がったナチュラルチーズは熟成したものとしない2種類があるそうですが、
大本である原料の乳の種類、
使う微生物や加工方法でざっと1000種類以上あるとか・・・

生きているうちに食べ比べできません(笑)



生乳だけでも数種類、
牛、水牛、山羊、羊・・・たくさんのお乳でできるんです。

しかも住んでる場所やエサでまた違ったり・・・
さらに全種類制覇は無謀な夢です。



そして大事なのは「生きているチーズ」と言うこと。

買っても熟成は進んでしまうので買って封を切っていないのに時間をおいてしまうと食べる時には風味が変わってしまう、
といったこともあります。

種類によっては匂いがキツクなって食べられない!
と言うこともあるので要注意なのです。




「プロセスチーズ」



ざっと言うとナチュラルチーズを加熱して溶かして固めたもの。

なので残念なことに乳酸菌は死滅してしまうのです。

ではメリットは?

乳酸菌が死滅したと言う事はこれ以上熟成されない、
風味が変わらず日持ちすることですね。

ナチュラルチーズのブルーチーズを買って失敗した!
と言うことはありませんか?

わたしは多々あります(泣)

買ってすぐ食べるとまだ好みじゃないなぁ、
と少しおいて食べると塾生しすぎてキツイ臭いで食べられない・・・と言う失敗。


こんな失敗がなく、
いつでも同じ味を楽しめて安定して作られるので手頃で手に入る安心のチーズです。




今の時期の旬は?


これだけ種類があふれているチーズですが、
最初に言ったように旬があるんです♪


これからの寒い冬に美味しいチーズ


「フォンティーナ」



イタリア北西部のフォンティーナと呼ばれる地域があるそうですが、
そこで作られたチーズが「フォンティーナ」と認められるそうです。


夏の間に絞られた牛の生乳を使って秋から冬かけて作られまして、
表面を塩水で洗いながら熟成せて4ヶ月ほどで出荷されるそうです。


日本ではカットされた状態で店頭では良く見かけますが、
アレです。

チーズフォンデュにして食べられるチーズなのです。

冬の保存食として作られていたものなので脂肪分は45%~50%・・・
ダイエット中には控えた方が良いみたいです(笑)




「クロミエ」



正式にはブリー・ド・クロミエ。貴族みたいな名前ですね。

出身はフランスのイル・ド・フランスで作られているチーズです。

カマンベールに似ている白カビタイプですが、
熟成が進むうちにねっとりとクリーム状にたまらなくなる・・・
らしいのですが残念ながら食べたことがまだないのです(泣)


姿を見たこともまだなく・・・
せっかくに冬が旬ですから是非チャレンジしたいと思います!



冬もこれから、
おいしいお酒もワインも出回る素敵な季節に冬においしいチーズを試してはいかがですか?
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Wed, 19 Dec 2018 20:02:10 +0900
<![CDATA[今年はオホーツクと箱根で湯ったり・満腹だ~。]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/12/14/185 恒例の社員旅行・北海道オホーツク。
(オホーツク紋別空港→女満別空港)





年末の社員忘年会・箱根湯本。
(新宿→ロマンスカー→箱根湯本)





めっきり、冬になった今日此頃も、

尻ごみしていた北海道・箱根湯本も油断してたかのごとく、
真冬の装いも一切いらず、
朝から晩まで温泉と食べることだらけ……。









さすがに食材の種類では、

軍配はオホーツクになるも、
バイキングスタイルの中で体重はふえたね~。

絶品をないしょで1コ教えちゃいます。

網走 もと刑務所の頭上に流氷館(海の流氷をそのまま保存展覧しているところ)
での350円の流氷館アイスがいままで食べたことのないおいしさ。



これだけでも、
満腹ツアーは成立するかもです。

満足満足でした。
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Fri, 14 Dec 2018 20:57:54 +0900
<![CDATA[英揮ビジネス埼玉事業所の今日この頃12/11]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/12/11/184

今年の冬は暖冬?!


EIKI GOです。

2018年も12月に入り今年も残り僅かとなりました。

11月から暑い日もあったり寒い日もあったり
またまた暖かい日もあったりで冬と年末のイメージとは程遠い日常でした。


今日は今冬初、
出勤時車のフロントガラスが凍結してました。

埼玉事業所付近の畑は霜が降り、
場所的に富士山こそ見えませんでしたが
乾燥した澄んだきれいな青空です。(寒いですが、、、。)




気象庁からの冬の長期予想では
12/10に更新されたエルニーニョ監視速報によると
東日本から西日本まで暖冬になる予測が出ておりました。

とは言ってもここ数年は暖冬予測もはずれ冬到来は間近かもしれません。

四季折々自然は時に脅威を感じますが年末に向けて皆様御身体には
充分気を付けて年末を迎えられることを願っております。

終わりよければ全てよし!?

しっかり今年を締めくくりたいものです。

さあ今日も張り切っていきましょう!!

EIKI GOでした。
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Tue, 11 Dec 2018 09:53:33 +0900
<![CDATA[12/7(金)特別営業時間のお知らせ]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/12/05/183 こんにちは!EIKIの里嶋です。


天気予報では、
今週は気温差の激しい一週間となるとのことで、
体調管理に気をつけなければなりませんね。



さて、誠に勝手ではございますが、
弊社では2018年12月7日(金)を特別営業時間とさせていただきます。




◆ 2018年12月7日(金) 特別営業時間

 本社 / 9:00~17:00  埼玉事業所 / 9:00~16:00




営業時間以降にいただいたお問い合わせにつきましては、
翌営業日より順次対応させていただきます。



何かとご迷惑おかけいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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Wed, 05 Dec 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[宇宙人とシラットと映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/11/21/182
今回ご紹介するのは、
アメリカで製作されたアクション映画、
「スカイライン-奪還-」です。

以下、あらすじになります。

ネタバレもありますのでご注意ください。



あらすじ


世界中に突如現れた人々を空へと吸い上げる宇宙船。

ロサンゼルスの市警に勤めるマークは、
息子のトレントと共に宇宙船へと吸い込まれてしまう。

多くのトラブルを乗り越えながらも、
マークは宇宙船を爆破することに成功するが、
船は彼らを乗せたまま内戦中のラオスに墜落する。

マークは船内で出会った赤ん坊と共に船を脱出し、
スアという若者が率いる反政府組織のアジトに身を隠すのだが、
宇宙人は赤ん坊を捉えようとマークを追いかけてきて……。




大味で、荒唐無稽で、ガサツ……だからこそイイ!
「スカイライン-奪還-」の魅力


木曜洋画劇場が終了し、
金曜ロードショーの放送回数が減り、
B級アクション映画に触れる機会がグンと減った昨今。

そんなご時世に、
「こんなものを公開してもいいのだろうか」と
こちらが心配になるほど清々しいまでのトンデモ映画が公開されました。

それが、今回ご紹介する「スカイライン-奪還-」なのです。


基本的なストーリーラインは上に書いた通りシンプルで、
宇宙人からの逃亡&戦闘がメイン。

本筋とは無関係なところで多くの命が宇宙人によって奪われたり、
登場人物の物分かりが異様に良かったりと、
B級映画にありがちな展開の数々は、
大味な映画に飢えていた観客に
「これが観たかったんだよ」と満面の笑みで頷かせること間違いなし。

二足歩行のダイオウグソクムシみたいな宇宙人の造形や、
CGではなくウルトラマンの怪獣のようなキグルミを使って撮影をする点など、
監督の強いこだわりを感じられるシーンも多く見どころも多いのです。


このように、今作は数多くの魅力に溢れた作品ですが、
その中でも特筆すべきなのが宇宙人と人間が取っ組み合って戦うアクションシーン。

宇宙人VS人間の作品は数あれど、
宇宙人とシラット(東南アジアで広まった格闘技の一種)で戦う作品は人類史上初めて産まれたといっても過言ではないでしょう。

絵にかいたような悪役ヅラのフランク・グリロや、
映画「ザ・レイド」で活躍したイコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンのコンビたちが、
迫りくる宇宙人をちぎっては投げちぎっては投げとしていくシーンは、
観ていると不思議と心が熱くなります。

「さっきのシーンでこの宇宙人は銃弾を受けても平気な顔をしていたのでは?」
などと疑問に思う暇すらありません。


ストーリーはとくに気にする必要もない映画ですが、
一応、終盤の展開を書いておくと、


 宇宙人たちは人間の脳髄で動いている

 →宇宙船で出会った赤ん坊の力を使えば宇宙人たちに人間の心を取り戻すことが出来ると発覚

 
 →巨大ロボットに乗り込んだ宇宙人に襲われ、絶体絶命のピンチになりながらも、

  間一髪のところで主人公の息子(すでに宇宙人となっている)が助けに来て危機を脱出
 
 →主人公達は目的を達成して世界は救われる



というような案の定、雑な感じでした。


「些細なことは気にするな、俺たちの描いたものを観ろ!」
という製作陣の超強烈なエゴが十二分に発揮された良作。

都内での上映は終わっているところが多いですが、
ソフト化された際には鑑賞してみてはいかがでしょうか。




『スカイラインー奪還ー』公式サイト
https://skyline-dakkan.jp/
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Wed, 21 Nov 2018 19:27:19 +0900