<![CDATA[英揮ブログ]]> http://eiki-business.co.jp/blog/ Sun, 23 Sep 2018 17:04:47 +0900 Tue, 18 Sep 2018 08:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[甘いお菓子にもAR!?]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/09/18/172

こんにちは!EIKIの里嶋です。


つい先日まで猛暑日だったのに、

ここ最近はようやく秋を感じられるようになってきましたね!


秋と言えば…

私はやはり「食欲の秋」なのですが、

特にスイーツ系には目がなく、

甘いものは毎日別腹でいただいております(笑)


さて、今日はこんな甘いもの大好きな私にはとても興味のある記事を紹介します。


http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/19022

スイーツ × AR技術 × 音楽のコラボレーション! 新感覚バウムクーヘン〈バウムレコード〉とは?
9/11(火)Mikiki



バウムクーヘンとAR?


香川県高松市にある洋菓子専門店『ラ・ファミーユ』より、

「世界初!記憶に残るオリジナルギフト」として「バウムレコード」が発売され注目を集めています。






一見すると本物のレコード盤に見間違いそうな真っ黒なバウムクーヘン。


今まで数々の受賞歴のある『ラ・ファミーユ』が作るバウムクーヘンということで、
素材にも製法にもこだわりをもって作られています。


こだわりの製法についてはぜひホームページでご確認ください!

バウムレコード
https://www.baumrecords.jp/baumkuchen/



それでは何が「世界初!記憶に残るオリジナルギフト」なのか、
こちらの動画をご覧ください。





見た目だけがレコードなのではなく、

実際にバウムレコードで音楽を聴くことできるんです!


弊社にて提供しているARサービスでも使用しているARアプリ『COCOAR2』を起動して、

スマホなどのカメラでバウムレコードをかざすと音楽が流れる仕組みです。





確かにレコードのようだけど、
バウムクーヘンにスマホをかざして実際に音楽が流れるとは思いませんよね♪



このようにARを使えば、
レコードで楽しむ贅沢なひとときを送ることができ、
ただスイーツを食べるのとは違った特別な一日として記憶に残ることと思います。


ARで今までに実現できなかったプロモーションが可能になるのです!


大切な人へのお祝い事や特別な記念日に贈り物としていかがですか?


せっかくなので私も家族へのポイント稼ぎに(笑)、
早速注文してみようと思います!


バウムレコード
https://www.baumrecords.jp/


■ わかりやすいCOCOAR2の案内動画はこちら
 
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 → 「導入事例」を見る]]>
Tue, 18 Sep 2018 08:00:00 +0900
<![CDATA[秋がもうすぐやってきます!]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/09/05/171

こんにちは 臼井です。

段々と蝉の鳴き声もおさまってきましたが、
まだまだ暑さは続きそうですね。

秋と言うには早く、
夏よ終われ!と心の中で愚痴る今日この頃ですがハロウィングッズが並ぶ100円ショップを見ると季節が移る頃なんだなぁ、
と思います。


そして季節の変わり目と言えば旬です!

ついつい食べ物ばかり楽しみにいってしまいますが、
日本酒が趣味のわたしとしてはニュースで報じられ始めたサンマに心躍ってしまいます。

サンマの話しを聞くとまだまだ暑さは続くのについ秋を思ってしまいます。

今年は数年ぶりの豊漁、
10月くらいには漁獲量も増える見通しとか…

しかもサイズも大きいようで今から晩酌ば楽しみです。




サンマと言えば太平洋を回遊する近海回遊魚と言われるお魚ですね。

近海と言っても日本のご近所ではなく、
ミッドウェイ諸島を越えた先ほどまで回遊しているそうです。

もうちょっとでハワイまで行けてしまえるんですね。

サンマすごいです・・・
わたしまだハワイに行った事ありません(笑)


秋の味覚代表であるサンマですが、
近海回遊魚仲間(?)のサバも秋が旬ですね。

最近缶詰が店頭で品切れに近い現象のサバは青魚代表の一種です。

青魚と言ってもサンマもサバも、
アジとイワシは実は見た目は赤くないですが赤身の魚だったりします。



白身と赤身の違い?


白身魚と赤身魚はどうして色が違うのでしょう。

理由はスポーツをしている人なら聞いた事があるかもしれません。

答えは筋肉の種類が違うからです。


魚も人間も同じで白い筋肉は瞬発力、
赤い筋肉は持久力なのだそうです。

はるか昔の体育の先生に教えてもらった記憶も残るものですね。




という訳で白身魚であるタイ、ヒラメ、カレイ、スズキ。

お刺身を食べた妄想をしてください。

あっさりとしてコリコリした食感で脂肪分も少なく低カロリー。

白身魚はいわゆる近海魚と言われるお魚さんたちです。

遠い海を巡る旅をすることないから長距離用の筋肉ではなく、
近場の海で暮らすため敵から逃げるためだけに瞬発力のある白い筋肉を持っている訳ですね。



赤色のひみつ


比べて回遊魚と呼ばれるのは赤身の代表はマグロとカツオ、そしてブリです!

これらをお刺身で食べると運動量が多いせいでしょうか、
脂が多く柔らかいのに引き締まって濃厚ですね。

そして先ほども上げた近海回遊魚のサンマ、サバ、アジ、イワシたちも赤身の仲間入りです。

ここで「回遊魚だからってサバもサンマも赤くないよ!」とツッコミが入りそうですね(笑)

これは回遊している距離の違いからくる『色素たんぱく質』の量が違うからだそうです。


色素たんぱく質は名前のとおり成分のヘモグロビンは血液の色、
赤色です。

この色素たんぱく質の働きの一つに『酸素運搬』があります。

という事は、
遠い海を巡る回遊魚たちはゆったり泳ぐわけでもなく。

一生を高速で泳ぎ続けるため酸素を効率よくしなければなりません。

そのために色素たんぱく質が多いので身も赤くなってしまう訳ですね。

マグロは時速80キロ、
カツオは通常30キロだけれど最速は80キロだそうで・・・。


そう言えば先日Iさんと水族館に行った時カツオを見たのですが、
瞬間速度が想像以上に速いカツオを何匹か見ました。

確かに緩急つけた泳ぎをしておりました。

実際の巡航もあんな感じなのでしょう。

カツオもすごいです!


これを踏まえてなぜサンマが赤くないのか。

回遊魚なのにサバは白身に近いのか。

回遊魚ほど遠くを高速で泳ぐ必要もないので色素たんぱく質の量がマグロよりも多くないからで、
ほぼ色素たんぱく質のないタイほどご近所に引篭もる訳でもない。

適度に近海を巡る近海回遊魚なので中距離を泳ぎ続けるため色素が赤くなるほど必要ないけど、
近場では済まないからほどほどの色素たんぱく質が必要、
となるわけですね。


そんな世界の海を巡る魚、
一つの海域を巡る魚、
近くの海だけれどひっそりと暮らす魚。

全てに旬があり、
季節を教えてくれます。


そろそろ季節も夏から秋に変わります。
夏のマアジやヒラマサにイサキから秋のサンマ、サバにカンパチ・・・。

他にもたくさんありますが、
みなさんはどのお魚で旬を味わいますか?
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Wed, 05 Sep 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA['18夏 “のどぐろ”に正面衝突]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/08/23/170 おしゃもじつくね

30年夏休み、
万感の思いを報告したく…



12日夕方、
うまいもの目当で、燕三条迄。


例年の寺泊経由でのパターンを変えてみた。


予約なしで、三軒目はさすがに不安も、
19時迄ならOKとうれしい店
「よね蔵県央店」。

開店早々に飛び込んだ。


一番で眼に入ってきたのが、

「先着10名様、のどぐろ980円」


…えっ!

4度目の“のどぐろ”

過去2回は直江津で刺身と半分焼き物、
1匹6~7,000円くらい、

3回目三条市内の料理屋さんで1,800円で喜んだものの切り身ひと切れ、
今回も、大きさ?が心配で聞くも一匹ものとのこと…

約20cmものこれだけで“バンザーイ”
(寺泊の生の一匹と比較)







もうひとつ紹介、「釜めし」

2合炊きで、
あとでおかず持ってくる…?

どうしても意味が判らないうち、
シャケの切り身と、
イクラの入った器が届けられ…?




実は釜の中は、銀シャリのみ、
どんぶりによそいイクラとシャケを乗せる釜めしなんだと…!

新潟米で、
オコゲもつくってもう最高!!

ホクホクでした。



ついでに田舎の「おこわ」を紹介。




小豆でなくインゲン豆、
ごはんの色が濃いのは、
甘辛い味を直接炊き込んで、
味付きなんです。

東京では見られませんが、
地元はスーパーでも売ってます。



久しぶりに元「栃尾市」の中心秋葉山神社で「謙信」像を拝んできました。





栃尾に帰った以上、
「油げ」は楽しみです。

20店近い店で、
指折りの「常太豆腐店」で立ち寄り分けてもらいました。



揚げたてだとコッペパンの如くふくらんでいて、
箸で穴をあけながらしょう油をかけると目いっぱいの香りと幸せを感じられるんです。

おいしかった。



先祖様への墓参りのおかえしがこれかもしれませんね。

来年も来よーっと。
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Thu, 23 Aug 2018 11:21:57 +0900
<![CDATA[300万円とゾンビと映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/08/21/169
都内一部の映画館で代わるがわる細々上映されている、
数多くのインディーズ映画。

大抵の作品は多くの人の目に留まることなく上映終了を迎え、
一部の映画好きからひっそりと評価されては劇場から消えていくという運命を迎えるのですが……


そんなインディーズ映画の中から、
モンスターが現れました。

ということで、
今回ご紹介するのは今話題沸騰中のゾンビ映画、
カメラを止めるな!」です。


ネタバレありきでも十分楽しめるとは思いますが、
一切の情報を仕入れずに観た方がいい映画だと思うので、
「なんでこんな評判になっているのかを知りたい」という方以外は迷わず回れ右がオススメです。

以下、あらすじになります。



あらすじ


自主映画の撮影隊がとある山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていた。

監督は主演女優の演技に不満を持ち、
ひたすらリテイクを繰り返している。

そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲い掛かってきて……。




超低予算ワンカットムービー……?
「カメラを止めるな!」の魅力


簡単に説明するなら、
「ゾンビ映画の撮影をしていたら本当のゾンビが出てきた! どうしよう!」
といったコンセプトのホラームービー。


全編ワンカット……

つまり、一切カメラを止めずに撮影された映画であり、
「カメラを止めるな!」というタイトルはまさにここからきているわけです。


ワンカット長回しのゾンビ映画というのは新鮮で、
ハリー・ポッターのおよそ5000分の1の製作費(300万円)で作られたにしてはそれなりの出来ではありましたが、
全体的に安っぽいのはもちろんのこと、
思い切りカメラ目線で演技をする俳優がいたり、
ところどころに妙な間があったり、
全体を見れば微妙な感じ。

1800円を払って観ているのでなければ思わず席を立ってしまうレベルの映像が、
およそ40分間も続きます。

「ワンアイデアを形にするため撮影した心意気は立派だけど出来たのがこれじゃどうかな……」なんて、
観ている誰もが思うことでしょう。


……が、
こう思ってしまっている時点で観客である我々は、
既に監督の手のひらの上で踊ってしまっているのです。


 出来の悪いゾンビ映画のエンディングロールが流れると共に、
ONE CUT OF THE DEAD」だなんてカッコつけたタイトルがスクリーンに大きく映し出されて画面が暗転……

そして映画はもう一度始まります

ここからが、この作品の本領発揮です。


場面が変わると、
先ほどのゾンビ映画で監督役を演じていたひげ面の冴えない男、
日暮という映画監督が登場します。

ここで、先ほどの「ワンカットオブザデッド」が劇中劇だということがわかるわけです。


映画はここから「いかにしてあのワンカットオブザデッドが製作されたのか?」という話を中心に展開していくのですが、
その前後半に分けられたネタばらし的二重構造が本当に面白い。

「あの不可解な行動はこんな理由があったのか!」とか、
「あの不自然な間が生まれたのはあのせいだったのか!」とか、
山積みになっていた疑問や不満が次々と解決・解消され、
笑いに変わっていくのは爽快のひと言に尽きます。


映画の後半は笑いっぱなしの展開の連続なのですが、
観客を笑わせるだけでは収まらないのがこの作品の凄さ。

クリエイターたちの苦労と喜びというテーマがしっかり明示されており、
またそれが無理なく脚本に練り込まれているので、
笑いと感動が互いに邪魔しあうことなく同居しているのです。


映画の前半でおよそ40分もダメダメなゾンビ映画を見せているにも関わらず、
映画全体の上映時間が96分で、
それでいて鑑賞後にまったく疑問点が残らない作りも素晴らしい。

無駄のない脚本と監督の手腕が本当に冴えていました。


この映画が話題になっているのは、
やはりあの斬新な二重構造のおかげだとは思いますが、
それを知っている上で鑑賞してもなお面白いことは間違いありません。

公開当初は全国2館だった上映館も、
現在は150館以上に拡大中ですので、
気になった方は是非とも見に行ってみてはいかがでしょうか?




『カメラを止めるな!』公式サイト
http://kametome.net/index.html
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Tue, 21 Aug 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[夏季休業のお知らせ]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/08/08/168 こんにちは!EIKIの里嶋です。


かなり暑い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?


誠に勝手ながら、
弊社では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。




【休業期間:2018年8月11日(土)~ 2018年8月15日(水)】



休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、
翌営業日より順次対応させていただきます。



期間中は何かとご迷惑おかけいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。




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Wed, 08 Aug 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[身近な食材の毒]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/08/06/167
こんにちは、EIKIの馨です。

懲りずにまた毒関連なのですが、
今回は比較的身近にある食材に含まれるやつで…

ぱっと思いつく食中毒に多いのは自分で採ってきたキノコとか、
自分で釣って捌いた河豚に当たっただとか、
飾りとして出した紫陽花の葉で…とか。

結構命に係わる系のヤバいやつがニュースになったりしますが、
スーパーで売っており普段家で料理をするときに使う食材でも
調理法を誤れば毒になり得るものがありますよね。




ジャガイモ


一番有名じゃないでしょうか。

芽には毒があるから取らないとダメ、
っていうのはご存知かと思います。

特に芽や皮などにソラニンやチャコニンなどのアルカロイドが含まれていて、
これらを大量に摂取すると嘔吐や下痢(3日以上続くことも!)、
酷い場合には腎不全や呼吸困難になります。

重症になっても体外へ排出されるのは早いので、
食べてから24時間後に生きていれば予後は良好なようです。

普通に売られているジャガイモなら1個あたりそんなに含まれていないので、
大人なら一度に何十キロも食べなければまず死にません。


ただ、傷が付いたり古くなったりして傷んでいるもの、
発芽や緑化してしまっているものは、
これらアルカロイドの含有量が増えているので危険です。

また、育ち切っていない小さいジャガイモも含有量が多いです。

要は成長が盛んな部分に多く含まれているわけですね。

昔イギリスの小学校で給食に古くなったジャガイモが出され、
それを食べた生徒が78人倒れ17人入院、3人重症になった事件や、
北朝鮮ではこれまた古くなったジャガイモで大量の死者を出したケースも。
(まあ朝鮮戦争時代なので他の要因も重なってだとは思いますが)


対策としては、
芽や皮は取り除く、
緑っぽくなっているものや小さいものは避ける、
でしょうか。

紫外線(日光や蛍光灯)の当たるところに置いておくと緑化します。

また気温の高いところだと芽も成長してしまいます。


ソラニンは水溶性なので切った後よく水に晒し洗うのが効果的。

熱には強いので、古くなり傷んでいてちょっとヤバいかな?というのを
例えばカレーに入れてよく煮込んでも無毒化できません。

小さい子供は大人の10分の1の量で中毒を起こすとされているので、
子供のいる家庭では下処理により気を付けた方がいいかもしれませんね。




ナス科は…


有名約2600種の、
植物の中でもかなり大きなグループで、
しかもここに属するものにはアルカロイド系の成分を含む
有毒植物が多いことも知られています。

毒で有名どころだとベラドンナとかマンドラゴラとか。

食用とされるものだと茄子、トマト、ピーマン、唐辛子などなど…

上で出たジャガイモもこの科です。


一般に食べられているものは品種改良により
含まれる毒成分は微量で普通に食べている分には害はありません。

しかし食べない部分、例えば花とか葉とか、
また、完熟していない実には高濃度で含まれていることがあります。

基本的にトマトは赤く熟した果実部分を食べますが、
まだ青く小さいものや、花、葉には「トマチン」という
ソラニンに似たアルカロイドが多く含まれています。

花(1100 mg/kg)
葉(975 mg/kg)
茎(896 mg/kg)
未熟果実(465 mg/kg)
熟した青い果実(48 mg/kg)
完熟果実(0.4 mg/kg)



毒は苦い


ピーマンや茄子は完熟前に収穫して食べるのが一般的です。

普段食べるピーマンは濃い緑ですが、
そのまま収穫せずにおいておくと赤くなります。

子供が苦くて嫌いだというのは、
苦みの素であるアルカロイド成分が多いためであり、
熟して赤や黄色になったピーマンは
含有量が少ないため比較的苦くありません。


植物はほかの虫や動物に食べられないように
アルカロイドなどの毒成分を持っていると考えられています。

動物の味覚のうち「苦み」はそういった毒を避けるために備わっていました。

しかし人間は大人になるにつれその味覚が鈍くなります。

しかも最近の研究ではほかの霊長類に比べて
人間の苦みを感じる遺伝子に顕著な退化が見られるとのこと。

哺乳類でピーマンを食べるのは人間くらいです。物好きです。

敢えて毒があり他の種が食べない植物を選び、
毒に耐えるよう進化することで餌を独占した虫とかもいます。

植物vs虫の頭脳戦です。熱いですね!

でもやっぱり好きとかではなく生存戦略です。

人間もこっちの方向でいけないかな?


因みに緑のピーマンが完熟した赤いやつがあまり出回らないのは
収穫までに時間が掛かり、保存期間も短いという
流通上の都合が理由なんですって…残念。

緑のピーマンを食べるとき苦みを抑えたいなら油炒めですね。

熱には強いですが油には溶けるので。

茄子は完熟すると種がしっかり固いものになり、
実も大きく水分も少なく美味しくないそうです。

色も茄子紺じゃなく黄色や茶色になってしまうそう。

やっぱあの色がいいですよね…糠漬けとか…



本当は他にも青梅とか蕨とか蕗の薹とかあったんですけど、
共通点として、昔から伝えられているようなことには、
やっぱりそれなりに意味があるってことでした。

水に晒す、あく抜きをする、生は食べないなど。

味覚を頼りにしない以上、
経験則なり科学なりがこれからもっと大事になっていくんでしょうか。

知らなかった所為で害を被るのは結局自分や家族ですからね…

自分の口に入るものには気を付けたいものです。


参考

田中真知「へんな毒 すごい毒」

日本中毒情報センター
http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf

The Plant List
http://www.theplantlist.org/1.1/browse/A/Solanaceae/

日本植物生理学会
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=803
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Mon, 06 Aug 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[夏と恐竜と映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/08/01/166
今回ご紹介する映画は、
この夏の話題作である「ジュラシック・ワールド/炎の王国」になります。

以下、あらすじになります。

ネタバレもありますのでご注意ください。



あらすじ


かつての騒動により崩壊したテーマパーク、
『ジュラシック・ワールド』があるイスラ・ヌブラル島は、
今や現代に蘇った恐竜たちの天下である。

彼らは人間の手が届かない自然の中で自らの生態系を作り出して平和に暮らしていたが、
島の火山に噴火の兆候が確認されたことにより状況は一変する。

恐竜保護を主張する団体の責任者として活動しているクレアと、
恐竜行動学の専門家であるオーウェンは、
イーライという実業家に依頼され、
島の恐竜を救出するためイスラ・ヌブラル島に足を踏み入れるのだが……。




パークからワールドへ
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の魅力


『恐竜たちが好き放題に暴れまわるというだけで面白い映画になる』
という圧倒的事実を改めて世界に知らしめた前作、
「ジュラシック・ワールド」の公開から3年。

待ちに待った続編がとうとう公開されました。


「ジュラシック・ワールド/炎の王国」。


いかにもな感じで非常に期待感を煽るタイトルですが、
ひとつだけ注意点が。

この映画、“炎の王国”感はほとんどありません
(原題が「Jurassic World: Fallen Kingdom」なので邦題の付け方がイマイチなだけですが……)。


確かにあらすじや予告動画だけ見れば、
「火山活動のせいで崩壊しつつある島から恐竜たちを救い出せ!」的な展開が想像されるでしょうし、
それゆえに「炎の王国」というタイトルも問題ないように思われるでしょう。

しかし実は、
イスラ・ヌブラル島でのシーンは映画全体の3分の1にも及ばないのです。


島が主な舞台ではないということはつまり、
前作までのような大怪獣バトルは見られないということなのですが、
だからといって面白くないのかといえば大間違い。

確かに舞台は幾分かスケールダウンしましたが、
だからこその恐怖がふんだんに詰まった、
恐竜パニックホラー映画としての魅力が光る作品でした。


あらすじで書いた以降の展開をざっくり説明すると、

 『イスラ・ヌブラル島では保護と称して恐竜狩りが行われていた

 → 命からがら島から逃げ出した主人公達は連れ出された恐竜たちを追う
 → たどり着いたのはイーライのいる屋敷で、
  そこの秘密地下施設では恐竜オークションが行われていた
 
 → 主人公達はオークションを阻止するが、

  その過程でインドラプトルというDNA操作で生み出された恐竜が屋敷内に解き放たれる

 → 主人公達はヴェロキラプトルのブルーと共にそれに対抗する』


といった感じで、
主な舞台は島ではなくてこの屋敷になります。


前作との差別化のためにあえて屋敷という小さな舞台を選んだというのは見るに明らかでしたが、
『夜・地下施設・洋館』というシチュエーションの中で化け物から命を狙われるという展開は、
恐竜を使ったゴシックホラーといった趣がありなんとも新鮮で、
製作者の狙いとしては成功していたのではないでしょうか。

地下牢獄に閉じ込められた恐竜や、
いかにも怪しげな研究施設は、
なんとなくバイオハザードを思い出しました。


個人的に好きだったのが、
インドラプトルの造形。

ティラノサウルスの半分以下程度の小さな身体ながらも、
黒い鱗のような硬い肌に鋭い牙・爪を備えたその見た目は、
対人間だけを想定して作られた恐竜兵器といった感じ。

寝室まで逃げた子どもを追うために、
わざわざ鍵を開けて窓から部屋に侵入する姿は、
恐竜というよりも「エルム街の悪夢」のフレディーを見ているようでした。


物語の最終盤、
辛うじてインドラプトルを撃退した主人公達が恐竜たちの閉じ込められている地下牢獄へ行くと、
そこには有毒ガスが充満しており、
主人公達は恐竜を助けるために彼らを地上に解き放つか
それとも恐竜を見殺しにするかという究極の二択を迫られます。


主人公達は泣く泣く「人間のために恐竜を見殺しにする」という選択を取るのですが、
そこでひと悶着あった後、
恐竜たちは地上へ解放

地球上の至る所で恐竜が発見されるようになったことを示す映像が流れた後、
一作目の「ジュラシック・パーク」でも出演していたジェフ・ゴールドブラムが演じるマルコム博士が、
「本当のジュラシック・ワールドへようこそ」なんてことを言って終わっていましたよ。


この「ジュラシック・ワールド」シリーズは全3部作の予定らしく、
今作はいわゆる繋ぎの2作目という位置にあたるのですが、
次回作のために派手な演出を抑えつつも観客を楽しませる手腕は見事でした。


全国映画館でまだまだ公開中ですので、お時間ある時に鑑賞してみてはいかがでしょうか。




『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公式サイト
http://www.jurassicworld.jp/
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Wed, 01 Aug 2018 10:15:04 +0900
<![CDATA[異常気象]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/07/25/165

地球温暖化


EIKI 深田です。

みなさ~ん、熱中症には充分お気をつけくださいね~!!

毎日毎日暑い日が続く今日この頃ですが皆様気を付けてください。

昨年も感じましたが四季が崩れた印象。

気温や雨、暑さ寒さが
予測しがたい気象が続いています。


異常気象とは

異常高温

大雨
日照不足
冷夏

などなどを含めた気象を表します。



日本に限らず世界中が今異常気象が起きています。

地球温暖化やエルニーニョ現象、
火山噴火など考えられる原因は
多々ありそうですが確たるはっきりした原因はまだ判らないようです。


自然は広大な豊かではありますが非常に怖い一面も。

地震も含め色々と準備が必要な時代を痛感しております。


暑い日が続きますが皆さん体調管理にはお気を付けください。


また西日本豪雨の被災者の方々へは心よりお見舞い申し上げます。


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Wed, 25 Jul 2018 08:17:25 +0900
<![CDATA[ARピンポンで今後に期待!]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/07/23/163

こんにちは!EIKIの里嶋です。


連日の猛暑ではありますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


まだまだ厳しい暑さが続きそうですので、

くれぐれも熱中症など体調管理には気をつけてくださいね。


さて、今回はバーチャルピンポン「AR卓球」のデモ動画が公開されたので紹介します。


https://bouncy.news/19478
「Leap Motion」がバーチャルのピンポン球でラリーする驚異のARデモ発表!
7/13(金)bouncy



手をつまむとピンポン玉が!


アメリカのLeap Motion社は、

4月にARヘッドセット「Project North Star」のプロトタイプ(原型)を発表しました。



参考:Leap Motion公式ブログ
http://blog.leapmotion.com/master-reality-project-northstar/


そしてこの新しいARヘッドセットの性能がよくわかるデモ動画として公開されたのが、

こちらの「AR卓球」の動画です。




こちらでは、

ARヘッドセットとラケット型のコントローラーと本物の卓球台を使用しております。


ピンポン玉は手をつまむと出現するようになっており、

実際に卓球をしているのと同様に、

ラケットでサーブすると本物の球と同じように卓球台でバウンドして飛んでいきます。


バーチャルで動くピンポン玉の軌跡を予想するために、

本物のピンポン玉の動きを正確にシミュレートしているとのことです。


さらに卓球台の位置関係も正確に把握し、

バウンドした先には対戦相手としてAIラケットがあり、

ARヘッドセットを通してラリーができちゃいます!


この卓球を使ったデモ動画で、

「Project North Star」の空間認識能力の高さや、

高速モーションに対応する処理速度の高さなどがわかります。


この動画を見る限りではほぼリアルな卓球と変わらないですもんね!


「Project North Star」は完成の時期はまだ未定ですが、

製造コストの安いデバイスとして、

「100ドル以下での量産」を目指した設計しているとのことで、

安くて高性能なARヘッドセットを多くの人が手にするのもそう遠くはない気がしますし、

これによってさまざまな分野でARをより身近に感じられることになると思います。


これからの「Project North Star」がとても楽しみです!



■ わかりやすいCOCOAR2の案内動画はこちら
 
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Mon, 23 Jul 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[非日常と日常と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/07/18/164 7月3日

西日本豪雨から


昭和39年7月7日。


七夕だな…と強烈に覚えている。

この年は、
新潟国体(6/6)、新潟地震(6/16)、東京オリンピック(10/10)と春から秋にかけて、
目まぐるしい一年であった気がする。


実家が信濃川の支流・刈谷田川の最上流地区の川沿い。

清流で、
いつもは、イワナ・ヤマメ・鮎・ハヤはもちろん、
川の水で炊事遠足は当たり前だったのに。

川の対岸までたどり着いて、
木造の橋が濁流で洗われ、
その濁流が家に流れ込むのを、
頭が真っ白の状態で眺めていたように思う。

釜や鍋が流れるのを、ボンヤリ見ていたとの話も聞いた。

その後、灌漑・防災用ダム、
いわゆる“角栄ダム”と称するものが、2km程上流にでき、
同じ位の集中豪雨も何度が免れているようだ。




ー … 今考えても、心が折れそうだったけど、頑張って欲しいな … ー


ワールドカップから







メッシ・ロナウド・ネイマール・スアレス・新鋭のエムバペ。


勝敗以上に彼らのパフォーマンスがどれだけ見れるかが楽しみだった分、
深夜無理して予選から頑張り過ぎ、
準決・決勝では大事なところを居眠りで見過ごす大失敗だったことが一番残念も、
メッシの絶妙なトラップからのシュート、
ロナウドのハットトリックの同点弾、
ネイマールに対する執拗なマークに転げまわる姿、満喫でした。





ベランダの直近から


胡蝶蘭が、この酷暑の中で花開いてきました。


7月18日

半年前、花が終わり、
扱いをどうしようかと悩んでいたのをコッソリ持ち帰り、

同居すること6ケ月、
7月初めよりツボミがふくらみもうちょっとで満開となります。

一日毎に表情が変わってくる分楽しみです。

皆な、一生懸命生きているんだな~と感心するとともに、
ちょっと心と手を添えてやれば、
皆な元気になれるんだな~と改めて思えました。
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Wed, 18 Jul 2018 20:30:12 +0900