<![CDATA[英揮ブログ]]> http://eiki-business.co.jp/blog/ Tue, 26 Jun 2018 04:35:11 +0900 Thu, 21 Jun 2018 06:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[スポーツと疑惑と映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/06/21/160
最近は、大手の動画配信サイトがますます勢力を伸ばしています。


アマゾンプライムビデオやhulu、dTVなど、数あるサイトの中で最も大きいのは、
登録者数が全世界1億人を突破したと発表があったネットフリックスでしょうか。

かく言う私もここの会員で、
毎日のように映画やドラマを楽しんでおります。


さて、今回ご紹介する映画は、
ネットフリックスオリジナルの長編ドキュメンタリー、
『イカロス』になります。

以下、あらすじとなります。

ネタバレもありますのでご注意ください。



あらすじ


アマチュア自転車競技の選手で映画監督のブライアン・フォーゲルは、
現行のドーピング検査の体制に疑問を抱き、
それがどのように行われているのか調査を始める。

調査に当たってフォーゲルは、
ロシア反ドーピング機関所長であるグリゴリー・ロドチェンコフの力を借りることになる。

調査は順調に進んでいく。

しかし事態はあることをきっかけに思わぬ方向へ急転する……。




事実は小説よりも……「イカロス」の魅力


実話文書の改ざん、産地の偽造、証拠の隠ぺいなどなど、
多種多様な組織犯罪が定期的にワイドショーを盛り上げます。

『イカロス』でスポットを当てられるのは、
2014年に世界を揺るがしたロシアドーピング問題について。

同じ組織犯罪でも国ぐるみというのですから、
まったく規模が違います。


しかし今作、
初めからロシアのドーピング問題にスポットを当てようとして撮影が始まったのかと言えばそうではありません。

当初フォーゲル監督は、
「現行のドーピング検査体制は医療機関や専門家の協力があれば検査をパスすることが出来るでは?」という疑問を検証するべく、
自らの身体を実験台にしてこの映画を撮り始めました。

嬉々とした表情で自分の太ももにドーピングを打つ人を見るというのは、
なかなか斬新な体験です。

雲行きが怪しくなってくるのが、
ロシア反ドーピング機関の研究所所長を務めるロドチェンコフ氏が出てきてから。

小太りで白髪の、
気のよさそうなオジサン感溢れる彼が、
ドーピングなんて僕も現役時代にやっていたよ」なんてことをさらりと言い出すのが、
笑える反面恐ろしい場面です。

さて、
ロドチェンコフ氏は自らの立場を利用して監督のドーピング行為隠ぺいに全面的に協力します。

基本的な隠ぺいの流れとしては、
『尿検査の結果を研究所にて改ざん→大会運営側に提出する生体パスポート(ドーピングをしていないという証明書のようなもの)に改ざん結果を反映』という、
至ってシンプルな手順を踏むのですが、
これがまたいともたやすく行われるのです。

見ている限り、
「ちょっとお金を出せばわりと誰でも出来るのでは?」と思わせるほどでした。


映画の方向性がガラリと変わってきたのが調査の最中、
ロシアドーピング問題が世界的に報じられ、
その中心人物としてロドチェンコフ氏が関与していたことが発覚した時のこと。

ここから検査体制の問題云々は立ち消え、
ロシアにおけるドーピング文化がメインの話となります。


ドーピング問題が世界的に報道されてから、
ロドチェンコフ氏は身の危険を感じて単身アメリカへ逃亡。

すると彼の予想していた通り、
ドーピングに携わっていた関係者たちが謎の心臓発作で次々と亡くなっていきます。


そんな中でロドチェンコフ氏は、
政府主導で行われたソチ五輪でのドーピング行為について告白していくのですが、
これが本当に恐ろしい。

氏の話によれば、
ロシアの諜報機関であるKGB全面協力の元、
陽性反応が出る尿をクリーンな尿に変えていたというのですから、
ロシアの本気度が伺えますね。


しかし、こうやって映画の流れを書いていると、
「本当に偶然が重なって撮れた作品なんだな」と改めて実感します。

普通の映画だったら、
ドーピング検査体制への疑問 → ロシア国ぐるみのドーピングの真相を暴く!
なんてどんでん返しは許されませんからね。


ドキュメンタリー映画ではありますが、
展開や構成も巧みな上に、
近年大々的に報道された出来事ということもあり、
最後まで飽きずに観られることは間違いありません。


ネットフリックスに加入するようなことがあれば、
是非ともご覧になってみてはいかがでしょうか?




『イカロス』ネットフリックス公式サイト
https://www.netflix.com/jp/title/80168079
]]>
Thu, 21 Jun 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[うさぎ島]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/06/12/158
こんにちは 臼井です。

うさぎ島ってご存知ですか?

もちろん正式名称ではありませんが、
少しメディアに取り上げられた事もあるので知っている方もいるかもしれません。


正しくは『大久野島』(おおくのしま)。


広島県と愛媛県の間、
瀬戸内海に浮かぶ広島県竹原市の小さな島です。

島の面積は0.7k㎡。

中央は山、
海側はジャリに近い浜もあって海水浴やキャンプも楽しめるそうです。

現在この島にいるうさぎは約700匹だそうで、
友人と二人でうさぎの癒しを求めて遊びに行って参りました!




竹原市の忠海港からフェリーで約15分。

船酔いを耐えて初めての大久野島に着いて目にはいるのはいきなりの寝そべったうさぎ・ウサギ・兎!

自由に、個々のパーソナルエリア内で寛ぐ姿はまさに野生のうさぎでした!





うさぎは大人しい?


うさぎは見た目と草食動物のせいか大人しく穏やかで弱い生き物と思われがちですが、

縄張り意識がとても強く弱いうさぎは苛められて追い出されたりするのは優しい方で、
ヘタをするとどちらかが命尽きるまで攻撃したりします。

なので大久野島では一定の距離を保ちながら少数グループ、
2匹~6匹でいるうさぎさんたち出会えます。

だいたいが兄弟や親子のグループのようです。

観光客が持参したごはんを1匹に上げようものなら四方八方から『自分も!』と駆け寄り集まりますが、
違うグループのうさぎたちが縄張りに入ると突進したり噛み付いたりと縄張りを守るために追い出しにかかります。

見かけは可愛くて無防備に見えてもやっぱり野生動物ですね。





負の歴史とのギャップ


今では可愛いうさぎたちがいたる所で暮らす大久野島ですが、
過去には哀しく悲惨な歴史があります。

明治14年頃には住人数26人程の集落があったようですが、
日清戦争、日露戦争を経て島は要塞計画が進んだそうです。

第一次世界大戦が始まった頃に3箇所に砲台が作られた後に別の要塞が採用されて一度も使われないまま廃止になりました。

けれど昭和4年から施設はそのまま毒ガス工場へと変貌したそうです。

終戦の20年まで続き、
その間この島は日本の地図から消されていました。

不自然に円形に塗りつぶしたような地図は終戦後の昭和22年、
毒ガス処理が済んだ後ようやく元に戻されたそうです。



うさぎを探しながら島を散策している途中で草むら、
木の間から現れる負の歴史施設跡。



砲台跡、毒ガス貯蔵庫、毒ガス製造所に発電所。

その傍にのんびりと寝転ぶうさぎたち。

なんとも言えず友人と毒ガス処理のために焼き尽くされて真っ黒に変色した製造所を見上げていました。





うさぎたちはどこから?


そして癒してくれるのはやっぱりうさぎたちでした。

でも地図から消されるような悲惨な歴史を持つ大久野島が『うさぎの島』になったのでしょう?

高度経済成長へ移る30年代に国、
もしくは地方公共団体が進めた事業で野外レクリエーション施設として広島県が大久野島を整備したそうです。

その時にマスコット的な動物を、
と考えた時に候補にサルや鹿が上がったそうですがウサギに決まったそうです。

アレですね、『奈良のシカ』的なものです。




『毒ガス実験で使われたうさぎの子孫では?』
と言われたりしますが、

このうさぎたちは毒ガス処理の時に全て殺処分となったそうです。

現在、大久野島で暮らすうさぎたちは1971年に地元小学校で飼われていたうさぎが野生化して増えていったようですね。

実はうさぎさん、
間と同じ万年発情期なのです(笑)

犬や猫のように時期は関係なく増えるのです。

2007年では300匹確認されていたようですが、
現在は700匹。


たくましいです。




東京から島まで6時間半。

ヘタな海外より遠い国内旅行でしたが知って後悔のない歴史と可愛いうさぎに癒されました。

興味のある方は一度足を向けてはいかがでしょうか。]]>
Tue, 12 Jun 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[念願の名2湯]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/06/08/159
瀬波温泉・月岡温泉の越後名湯巡りが目的の今回の旅。

日程を考えたら梅雨入り直前で毎日の天気予報も一喜一憂。


瀬波温泉は、
風呂から
日本海に沈む夕陽!

月岡温泉は、
エメラルド色の肌に良い硫黄泉!


トンネルを抜け、
湯沢に降りたとたん、
パラパラ小雨。

名物「へぎそば」の味が判らない程落ち込む。

魚沼から、
瀬波まで直行といいながら約4時間。

山形の県境までだとさすがに遠い。

徐々に明るくなる空模様も、
雲が掛かり、
入り陽予想18:59も無理かな…

アレレっと。



18:30過ぎから波間の雲から切れ間が出来て、
直前劇的な沈む夕陽を拝めました。



初日はバンザイ!!


翌日村上市内を散策。

あまり期待しなかったけど、
鮭を干して「酒びたし」に加工する前に吊るした、
まさに鮭のカーテンでした。




天気予報も、

今日からピーカン。

ラッキー。


弥彦神社 大鳥居(全国3番目の大きさだとか)をくぐり参拝。



玉兎をお土産に山頂迄ケーブルカー何度も登頂しているが、
今回初めて佐渡島が眺めることができた程。


岩室温泉のホテルでなぜか「村上牛」の弁当を。




今日も早目に五頭連邦の麓に近い月岡温泉へ着。

油田の掘削で湧き出た温泉とのこと、
それを裏づけるのが、
途中の足湯を覗いてみたら薄い油が浮いていました。


ホテル全体が硫黄の匂いでいっぱいで、
想定よりもちょっと薄めもエメラルドグリーンで、
まったりの肌に良さそう。




3日目は阿賀野川の川下り。


寺泊で海のものショッピング。




長野県境の棚田見物。




斜めで広い県の為走行距離が多く、
また湯沢からの新幹線ではさすがぐったりも満足満足。]]>
Fri, 08 Jun 2018 10:37:16 +0900
<![CDATA[馬と戦争と映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/05/28/157
今回ご紹介する映画は、
『パイレーツオブカリビアン』シリーズや
『アルマゲドン』などのジェリー・ブラッカイマーが製作を務めた、
『ホース・ソルジャー』という作品になります。

以下、あらすじとなります。

ネタバレもありますのでご注意ください。



あらすじ


アメリカで起きた同時多発テロの翌日。

対テロ戦争の最前線部隊に志願したミッチ・ネルソン大尉は、
11名の兵士を引き連れアフガニスタンへと向かう。

彼に与えられた任務は、
反タリバン勢力を率いるドスタム将軍と協力し、
テロ集団の拠点となっているマザーリシャリーフを制圧するというもの。


戦車なども備えた5万を超えるタリバンの大軍勢に対し、
ミッチ達は1000人にも満たないドスタムの軍と共に戦うことになるのだが……。




21世紀の騎兵隊 『ホース・ソルジャー』の魅力


実話を基にした映画は数多くあります。

最近の映画では、
スティーブン・スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ』や
クリント・イーストウッド監督の『15時17分、パリ行き』などが挙げられます。


この手の映画は大抵の場合、
観ていてひたすら地味なのがお約束。

いくらドラマティックに脚色したところで、
「宇宙人が地球侵略に来て~」だとか、
「生身で空を飛ぶ超人がいて~」だとか、
そういうことが起きるわけもないので、
絵面が地味なのも仕方ないのですが、
「これじゃあ家で奇跡体験アンビリバボー見てるのと変わらないじゃん……」
と思ってしまう人が大勢いるのも事実。


しかし、この『ホース・ソルジャー』は違います。

実話ベースの映画にも関わらずとにかく派手

物語の大筋は「爆発、銃撃、男達の友情」と、
いい意味で大味。

これほどまでに昔ながらの大作アクション映画の香りが漂う実話系映画は、
恐らくハリウッド史上初めて生まれたのではないでしょうか。


この映画のキモとなるのが、
タイトルにもなっているの存在。

時速何百キロで空を飛ぶことが当たり前の21世紀が舞台の映画にも関わらず、
主人公達は馬に乗って銃を持った軍隊と戦います

もちろんこれは、
「道が整備されていない山岳地帯での戦いなので馬の方が何かと便利」
という明確な理由があってのことで、
決して「カッコイイから」とか、
そういう単純な理由で事実を脚色した結果というわけではないのです。


個人的に好きだったのが、
部隊のうちのひとりであるハル准尉を演じたマイケル・シャノンの演技。

『シェイプ・オブ・ウォーター』では暴力的な軍人を演じた彼でしたが、
今作では仲間と家族のことを思いやる素敵な軍人へと転身。

生来の暗殺者みたいな顔つきのせいで、
ドスタム将軍から「命を奪った者の瞳だ」なんてことを言われてちょっと苦々しい表情をしたり、
慣れない馬にのったせいなのか椎間板ヘルニアを発症して申し訳なさそうに仲間の肩に支えられたりと、
『シェイプ・オブ・ウォーター』とのギャップを感じられる優しい演技が特徴的でした。


一応、話の流れを最後まで大まかに書いておくと、

 
 紆余曲折あったもののついに任務は最終段階へ

 → しかしドスタム将軍が、
  敵対する派閥の人間が先行してマザーリシャリーフに到着すると知って軍を引き上げてしまう

 → 残された主人公達が一部の民兵と共にマザーリシャリーフへ

 → 主人公との友情を感じていたドスタム将軍が、
  態度を翻して軍を引き連れ戦闘に参加

 → 味方の一部が重傷を負うなど、
  敵勢力の攻撃によりピンチに陥るものの、
  主人公達は起死回生を狙い馬に乗って敵陣へ突撃(!)

 → マザーリシャリーフを無事奪還。


主人公が率いる12人の部隊は誰一人欠けることなくアメリカへ帰還。

……といった感じでした。


「これぞまさしくアクション映画だ!」という一本になっております。

ポップコーンでもかじりながら大スクリーンで観た方が間違いなく楽しめる映画だと思いますので、
気になった方は是非とも映画館でご覧になってみてはいかがでしょうか。




『ホース・ソルジャー』公式サイト
http://gaga.ne.jp/horsesoldiers/
]]>
Mon, 28 May 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[ARで実現するテクノスポーツ HADOが熱い!]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/05/21/156

こんにちは!EIKIの里嶋です。


少し前の話になってしまうのですが、

およそ一カ月前に

ARで実現するテクノスポーツ 『HADO』の「SPRING CUP 2018」の中継がやっていたので、

思わず見入ってしまいました。






見ているだけでもとてもワクワクするテクノスポーツ!


以前もこちらでご案内させていただきましたが、

HADOとは3人で一組のチームとなり、

某アニメのカメハメ波のようなエナジーボールで相手に攻撃したり、

バリアを出して相手の攻撃を防いだりと避けたりと、

見ているだけでとてもワクワクするテクノスポーツです。


1試合80秒間という短い時間のなか6人のプレーヤーが動き回り、

攻撃と防御をつねに続けながらとにかくスピード感がハンパなく、

試合が終わると皆さん体力的にもかなりシンドそうです。


戦術もかなり奥が深そうで、

試合前に設定するパラメーターというのがひとつのポイントに。


MAXで10あるパラメーターを

「玉の速さ」「玉の大きさ」「チャージの速さ」「シールドの強さ」に個々でそれぞれどう振り分けるかで、

チーム全体に勢いが変わります。


また、シールドをいつ出すか、

プレーヤーのポジショニングなどによっても戦い方が全然違ってきます。


2戦先取したチームが勝ち上がるのですが、

1戦目を落としたからといっても、

このパラメーターや戦術を見直すだけで全く違う戦い方ができ、

再度までどちらが勝つかわからない熱い勝負が見られました!



私がちょうど見始めたのが「SPRING CUP 2018」の準決勝からで…

その後、決勝戦に勝ち上がったチームが

「わちゃごな☆ピーポー」と「わちゃわちゃ☆ピーポー」という兄弟チーム対決。


どちらかというと弟分的な存在の「わちゃわちゃ☆ピーポー」を応援していたのですが、

最後までどちらが勝つかわからない展開で見事「わちゃわちゃ☆ピーポー」が勝利!


見ていてホント楽しかったです。


機会があったら是非やってみたいです!

一人でも体験できそうですが、

どうせならみんなでわちゃわちゃやりたいですよねー!



HADO
http://meleap.com/

HADO 2018SEASON

http://meleap.com/tournament/


「SPRING CUP 2018」全試合の模様はこちら





■ わかりやすいCOCOAR2の案内動画はこちら
 
 →  ARで印刷物のお悩みを解決!【COCOAR2】



■ 弊社の「AR作成サービス」について詳しく知りたい方はこちらから


 → 「ARとは」を見る 
 
 → 「導入事例」を見る]]>
Mon, 21 May 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[身体を鍛えるにもARが!]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/05/14/155

こんにちは!EIKIの里嶋です。


ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたね…


気温も暖かくなってきましたし、

連休中は美味しいものを沢山食べただけに、

これを機会に自分のカラダを見つめ直そうとダイエットしたり、

定期的に運動をしようなんて思ってる方も多いのではないでしょうか?


ちなみに私も新年度始まったら…なんて思っておりましたが、

いまだになかなか重い腰が上がりません…泣



さて、トレーニング施設におけるARサービスについてご紹介します。


http://news.livedoor.com/article/detail/14462517/
AIとARモニター活用してトレーニングするジム展開
3/21(水)livedoorNEWS

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0326/mmm_180326_2573995494.html
AR技術で自分だけのトレーナーが登場!? 新感覚の『ARジム』がすごかった
3/26(月) 耳マン



Dr.ストレッチ 新宿メトロ店では、

AR技術を活用した鏡型モニター「ARC Mirror(アークミラー)」を導入し、

利用者に適切な運動を指導したり、

運動中に負荷を加えたりし効率良いトレーニングにつなげているとのこと。

Dr.ストレッチ フュービック広報 
https://www.facebook.com/fubic.pr/



Dr.ストレッチのARトレーニングは、

今ではモニター予約のお客様で溢れかえっている模様です!



話題の最新ARトレーニング!


この「ARC Mirror」はどんなものかというと…




FunLife株式会社
https://funlifejapan.com/


FunLifeが開発した鏡型モニターで、

鏡に表示される動きや指導内容に沿って利用者がトレーニングできます。


お手本となる動きを鏡に表示させ、

自分の動きのズレを鏡が検知して修正を促し、

一人でも自分の姿勢をセルフチェックしながら、

より専門的な指導を基にトレーニングできます。


正しいフォームでトレーニングが行えないと、

次のステップに進めないようです(笑)


イメージはバーチャルなAIのトレーナーが、

状況に応じていろいろと指導してくれるって感じですね。


モニターに取り付けたカメラや動きを読み取るセンサーなどのデータを基に、

AI機能が利用者の状況を判断し、

一人一人にあったトレーニングメニューや回数、負荷などが提案されていきます。


お店としても、

トレーナーが一人の人にずっとついている必要がなくなるため、

トレーナーが少人数でも多くの利用者をフォローできるようになるという。








『COCOAR2』とは全く別物ですが、

さまざまなところでAR技術が活用されてますね!


今後の「ARC Mirror」の展開もとても楽しみです





■ わかりやすいCOCOAR2の案内動画はこちら
 
 →  ARで印刷物のお悩みを解決!【COCOAR2】



■ 弊社の「AR作成サービス」について詳しく知りたい方はこちらから


 → 「ARとは」を見る 
 
 → 「導入事例」を見る]]>
Mon, 14 May 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[色と光についてpart2 ~構造色~]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/05/08/154
こんにちは、EIKIの馨です。

前に色の話をした時は基本的な色の見え方の仕組みについてだったのですが、
今回は「構造色」という発色の仕方にかかわることについて。

(前回のブログはこちら




構造色とは?


一言で言うと、
光を受ける面が持つ物理的な構造によって
光学現象を起こして発色している、です。

色素や顔料は、
ある特定の波長以外を吸収することで発色していますが、
構造色による発色は、
光の波長よりも小さな構造によって散乱や干渉などが起き、
特定の波長が積極的に反射されることで色が付いて見えるというもの。

見る角度によって色が変わるという特徴があります。


何か難しそうに聞こえるかもしれませんが、
意外と身近にあるもので、
CDの記録面、シャボン玉や水面に広がった油の表面が虹色に光って見えるのもそうだし、
空が青かったり夕焼けで赤くなったりするのも広い意味で構造色といえますね。


それ自体の色ではないので、
その構造を壊してしまうと今まで見えていた色ではなく、
その構造を作っていた物質自体の色にしか見えません。




生物界の構造色


有名なのは美しい青色の翅を持つモルフォ蝶ですね。

玉虫とか孔雀の羽根なんかもキラキラきれいですがあれもそう。

公園とかによくいる鳩、
首の周りが光沢のある緑っぽくなっているのも同じ現象です。

というか鮮やかな色をしている鳥はほとんど構造色らしいです。

フラミンゴみたいに餌から摂取した色素によるものもいますが…


基本的に動物の多くは赤や黄色と違って色素によって青色を出すことができません。

そこで構造色という色素に頼らない発色方法を獲得するように進化したものがいます。
その動物によってどのような物質でできていて、

どのような構造で発色しているのかは違います。

色素の色と構造色を掛け合わせて色を出している場合もあります。

アマガエルの緑とか。


なんにせよナノメートルの世界の話です。



http://www.yoshioka-lab.com/kaisetsu/morpho.html

モルフォ蝶の翅は表面がこんな感じ。



http://www.yoshioka-lab.com/research/rsindex.htm

一番右がモルフォ蝶の鱗粉にある細い筋の構造。

長い本棚みたいなものがいくつも並んでいます。

因みに右からモルフォ、孔雀、玉虫、鳩。


モルフォ蝶を例にすると、
鱗粉1枚の画像にあるように、
細い筋が約1μm(1ミクロン=1/1000mm)間隔で並んでいます。

この筋1本1本が本棚みたいな構造をしているのです。

この本棚のそれぞれの段が青い光を反射し、
干渉によってより青が強調されます。

これが青く見える理由。


また、青の波長は大体450~495nm(1ナノメートル=1/1000μm)です。

棚の段はそれよりも狭いので、
回折によって棚に対して垂直の平面方向へ広がっていきます。

筋の間隔は青の波長より広いので、
筋方向にはほとんど広がりません。

これが翅の色が見る方向によって変わる理由。

翅を真っ直ぐ上から見たときは青に見えますが、
角度によってはほとんど光が反射されないのでほぼ真っ黒に見えます。


※干渉…波の山と山が重なると強め合って、山と谷が重なると打ち消し合う現象。

※回折…波がその波長よりも狭いところから出ていくとき、
その出口を中心に広がって伝わっていくこと。



上の画像には入っていませんが、
アマガエルの皮膚には色素胞という
色を担当する細胞が三層構造を作っていて以下のように並んでいます。


上 色素による黄色や赤
中 構造色による青や緑
下 メラニン色素による黒


細胞内の色素の分布具合や構造の向きの変化によりそれぞれの色の強さを変え、
これらの色を掛け合わせてクリーム色っぽいものから
綺麗な青や暗いオリーブ色までを出しています。


まだ色を識別する必要が無かった時代から
何億年もかけて進化した色を見ていると考えるとすごいなと思いませんか?

しかも構造が壊れない限り褪色しないので、
ドイツで見つかった5000万年前の甲虫の死骸、
綺麗にメタリックブルーを残していたそうです。

そういえば自動車のレクサス、
モルフォ蝶から着想を得て
構造発色を応用し開発した顔料で綺麗な青色の特別仕様車を出したらしいですよ。

お金持ちの方は是非!
https://lexus.jp/models/lc/features/sesb/


参考
NPR
https://www.npr.org/sections/health-shots/2014/11/12/347736896/how-animals-hacked-the-rainbow-and-got-stumped-on-blue

吉岡研究室(Yoshioka Lab)東京理科大学 理工学部 物理学科
http://www.yoshioka-lab.com/index.html
]]>
Tue, 08 May 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[春、真っ盛り!]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/05/01/153
EIKI GOです。

朝晩と日中の寒暖差もあり体調はいかがですか。

ただ気持ちの良い気候で清々しい気持ちにもさせられます。



雑草化のリスクがあり危険な植物?!


私がこの時期街をオレンジに彩る花が大好きです。


ポピー?

アスファルトから咲いて強くてきれいな花だな。


そう思っておりました。


しかしポピーだと思っていた花は実はナガミヒナゲシという雑草だったのです。


見ているだけですときれいだなぁと思うだけですが
実は雑草化する外来種の植物
でした。

1つの花から1,000から2,000の種を梅雨時期に。


微粒ですので風に乗ってどこまでも。


強い花?!

雑草です。

特定外来生物に指定されており他の植物の生態を壊す危険
があるそうで
駆除の協力を呼び掛けている植物なのだそうです。



ただこの花をみると5月だな、
と思わせてくれる四季を教えてくれる私にとっては
大切な存在でもあります。

駆除で必死の方にはごめんなさい。

春から夏へ楽しみですね。



EIKI GOでした。]]>
Tue, 01 May 2018 20:17:17 +0900
<![CDATA[ロボットと怪獣と映画と]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/04/25/152
今回ご紹介する映画は、2013年公開された映画の続編、
「パシフィック・リム:アップライジング」となります。

ネタバレもありますのでご注意ください。以下、あらすじとなります。



あらすじ


突如現れた巨大生物・KAIJU(怪獣)との闘いが終結してから10年。

人類はいつか再びやってくるだろう怪獣の襲来に備え、
人型巨大兵器であるイェーガーの製造と後進のパイロット育成を行っている。

元パイロットであるジェイクは、
あることをきっかけに対KAIJUの組織である環太平洋防衛軍を去り、
イェーガーのパーツ窃盗とそれの売買を行っていた。


ある日のこと、
いつものようにイェーガーのパーツを盗むため、
立ち入り禁止区域に忍び込んだジェイクだったが、
彼はそこで出会ったアマーラという自作のイェーガーを操る少女と共に逮捕されてしまう。

彼は釈放と引き換えに、
環太平洋防衛軍のパイロット養成施設に教官として復帰することになるのだが……。




童心に返ってただ楽しむべし!
「パシフィック・リム:アップライジング」の魅力


巨大ロボットに乗り込んで敵を倒すアニメや漫画は数あれど、
技術的な問題のせいなのか実写映画だけはなかなか生まれませんでした。

しかし2013年、
円谷英二や押井守をこよなく愛するオタク、
ギレルモ・デルトロ監督の手により「パシフィック・リム」という作品が生まれます。

「ロボット!」「怪獣!」「殴り合い!」とやりたいことだけをただやりきる、
細かいことを一切無視した力押し感あふれる熱い展開は、
一部の人々の胸には深く突き刺さったものの、
一般的なウケは芳しくなく、
本国でも日本でも興行収入はイマイチに終わりました。

……が、これが何故か中国で大ヒット。

このおかげもあって続編の製作が決定します。


そして、前作の公開から5年の月日が経った2018年。

全世界の男の子待望である「パシフィック・リム」の続編、
「パシフィック・リム:アップライジング」が生まれたのです。


この映画を簡潔に説明してしまえば、
金と時間を存分に掛けた超贅沢な特撮ヒーロー番組といったところでしょうか。

イェーガーという巨大ロボットの扱う武器は、
トゲ付きの巨大鉄球や、これまた巨大なチェーンソー、
組み合わせると特大の剣になる二本の刀など、
胸やけするほど男の子感満載

そんな武器を操る巨大ロボットが街の中で怪獣と戦うのですから、
これはもう面白くないわけがありません。


前作では夜の街や海中での戦闘がメインだったため、
「画面がやや見えづらい」という意見があったものの、
今作では昼間の戦闘をメインに置くことによってその不満点を解決。

怪獣によりビルがなぎ倒されていく様や、
巨大ロボットと怪獣の殴り合いをしっかりと堪能することが出来ます。


最終決戦の舞台が日本だったり、
何故か富士山のふもとに東京があったりと、
好き放題度は前作よりもさらに上がっていますが、
中でも「やってくれたな」と思ったのが怪獣同士の合体

特撮などではお約束といえばお約束ですが、
まさか本当にやってくれるとは想像していませんでした。

こうなると、ロボット同士の合体も見たいのが人情ですが、
今作ではお披露目されず。

ただ、続編を匂わせるような形で終わっていましたので、
次作に期待したいところです。


細かいところに目を向ければ、
色々と「大丈夫なのか?」と思ってしまう作品ではありますが、
そういったところを気にしない方なら間違いなく100点満点の映画です。

同時期に公開が始まった「名探偵コナン」にかなり圧され気味ではありますが、
まだまだ全国で公開中ですので、是非とも鑑賞してみてはいかがでしょうか。




『パシフィック・リム:アップライジング』公式サイト
http://pacificrim.jp/
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Wed, 25 Apr 2018 06:00:00 +0900
<![CDATA[AR デジタル用語 これどういう意味?]]> http://eiki-business.co.jp/blog/2018/04/16/151

こんにちは!EIKIの里嶋です。


日経新聞土曜版「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」は好きな特集なので、

毎回どんなランキングなのかとても楽しみにしているのですが、

4/14(土)の「何でもランキング」は「デジタル用語 これどういう意味?」でした。






その1位は『シンギュラリティ』…


人工知能(AI)が人間の能力を超える転換点を意味する。


とのことです…



説明のできる人が少ない順にランキングされているのですが、

説明できるどころか…


初めて聞きました…ハイ(泣)



11位にはARがランクイン


「デジタル用語 これどういう意味?」で、

「AR」が説明できないランキング11位に入っていましたね…





「車の種類だと思っていた」(50代女性)


確かに日本車でもアルファベットだけの車が増えてきましたが…



「ポケモンGO!」があれだけ話題になったとは言え、

それでも「AR」の認知度はまだまだなんだな…と改めて思いました。



少しでも多くに皆さんに「AR」を知ってもらえればと思っておりますので、

こちらのメディアからも引き続き発信していきたいと思います!


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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Mon, 16 Apr 2018 11:20:45 +0900