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AR
2018/10/04

医療現場でもARが活躍!

英揮ブログ


こんにちは!EIKIの里嶋です。


ここ最近の激しい気温差についていけず風邪気味な私…

皆さんは大丈夫ですか…??



さて、エンターテイメントなどさまざまな分野で活用が進む「AR」。


昨日の日経新聞でも特集が組まれておりましたが、

ARは医療現場においても活躍が期待されており、

今後もさまざまな部分で大きなメリットが見込まれています。




ゴーグルを装着した医師の目には患者の立体画像が浮かんだように見える。
血管は赤や青で色分けされ、腫瘍は緑色(奥)で表示される(東京都港区の国際医療福祉大学三田病院)

出典:2018年10月3日(水)日本経済新聞 特集28面




ARが手術を変える!


スマートグラスなどのデバイスを使うことで、


医師の視野には40代女性の患部の立体画像がその場に浮かんでいるように見えており、ジェスチャーで角度や倍率を変えながら患部を観察し、手術の手順や注意点を複数人で検討できる仕組みだ。


これによって医師間のコミュニケーションが効率的になり、

手術も短時間で進められるようになるため、

患者にとってもメリットが大きいという。



医師は「(血管などが見えることで)医師のストレスが減り、安全な医療を提供できる」と拡張現実(AR)の可能性に期待する

とのことで、

我々が提供させていただいているマーカー型の「COCOAR2」とは違う性質のARですが、

今後も医療分野ではさらにARやVRの普及が進むことで、


患者にとってもより負担が減るのと同時に、

医師の時間外労働規制などさまざまな問題が解消されることに期待します。





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