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AR
2018/02/01

アニメがテーマのスタンプラリーにもARが!

英揮ブログ

こんにちは!EIKIの里嶋です。


つい先日年が明けたばかりだと思ったのに、

気付けばもう2月になってしまいました…


月日の経つのがホントに早いなと改めて実感しております。




さて今回は、

先日の日経新聞で掲載されていたARの記事をご紹介します。


2018年1月27日 日本経済新聞







TOKYOアニメツーリズム2018開催!


海外でもとても人気があり評価の高いアニメをテーマに、

都内各地を巡るデジタルスタンプラリーイベント

「TOKYOアニメツーリズム2018」

1月28日から2月28日まで開催されます。



TOKYOアニメツーリズム2018 デジタルスタンプラリー
http://tokyo-animetourism.jp/



こちらのスタンプラリーでは、

AR技術を使ったアプリを使用しており、

アニメ作品に登場する都内のゆかりの地12ヵ所でアプリを立ち上げると、

街の風景にアニメキャラクターが浮かび上がった画像がスマホの画面に映り、

スポットごとに異なるデザインのデジタルスタンプとポイントが獲得できます。





そして、スタンプラリーで獲得した累計ポイント数に応じて、

オリジナルの手ぬぐいやクリアファイルなどのグッズを受け取ることができます。



■ 2ポイント獲得可能スポット

・秋葉原UDX
・六本木ヒルズ
・明治神宮外苑
・東京都庁
・東京ドームシティ
・シネマサンシャイン

■ 4ポイント獲得可能スポット

・東京アニメセンター in DNPプラザ
・杉並アニメーションミュージアム
・井の頭恩賜公園
・仙川商店街
・いろは坂桜公園


■ 8ポイント獲得可能スポット

・高尾山



また、海外からの観光客にも楽しんでもらえるよう、


専用アプリは英語にも対応しているとのことで、

これをきっかけにもっともっと日本に親しんでもらえたらなと思います。



オリジナルのARアプリを作るのって高いイメージが…


「イベントでこういったARアプリを使ってみたいんだけど、

オリジナルのARアプリを作るのに結構な費用がかかるんでしょ?」


こんなお問い合わせがよくあります。



やはり、オリジナルのARアプリを作成するとなると、

それなりの費用が必要となってきます。


せっかくこれだけの費用をかけたのに、

イベントでの効果がイマイチで…なんてことになったら大変です。



英揮ビジネスのAR作成サービスでは、


「COCOAR2」という汎用型のARアプリを使用しますので、

オリジナルのARアプリに比べると多少の使用制限はありますが、

オリジナルのARアプリを作成するよりも価格はかなりお安く提供でき、

かつお客様には十分にご満足いただける内容のものとなっております。


「COCOAR2」でもスタンプラリー機能が付いておりますが、

このようなGPS機能を使ったものではなく、

指定のマーカーにスマホをかざすタイプのものになります。


スポットに行って、

そこにある看板をスマホでかざすことでスタンプを集めることになるのですが、

これでも十分に楽しんでいただけると思います。



またスタンプを集める台紙が紙などの専用台紙や冊子ですと、

別の日にまた参加する際に台紙を忘れてしまい、

「また最初から…(涙)」なんて話を聞きますが、

スマホであれば台紙などに比べ常に携行されていることが多いと思いますので、

台紙のことを気にすることなくにいつでも参加できます。


スマホ一つでポイントやスタンプを集められるので、

スマホさえ持っていて通常に使える状態であれば、

気軽にいつでも参加できるのがスマホを使ったスタンプラリーの良いところの一つです。


勿論、スマホやタブレットを忘れてしまうと難しいのですが…(笑)




スタンプラリーはこどもから大人まで家族全員が楽しめる、

特定の地域の飲食店や観光施設を回遊させる施策としてとても有効だと思います!


皆さまももし興味がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。




■ わかりやすいCOCOAR2の案内動画はこちら
 
 →  ARで印刷物のお悩みを解決!【COCOAR2】



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